薄墨の雲の彼方に隠れたる春は来るのや花は咲くのや

喜楽より怒哀に傾きゆく我を如何に保つか今はそれのみ

温もりと潤い乞うたはずなのに薄鼠色の空に不平を

振れつつも軸の在処を確かめて立つべき場所をしかと定めて

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アタシがふわふわしたところで…日常をきちんと

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