NOLANDチームのこと

夜間工事からの朝イチオープン立会い、そして戻って図面作業と夜間工事の手戻りが出て材料手配しつつ、昨晩はNOLANDチームでのWEBローンチを記念しての打ち上げ。(その後、数時間仮眠のち夜間工事の手戻りを直しに行って朝イチ帰宅。。。)

おいおい、マネージャーこのスケジュールどうなってんのよ?

と思ったら、一人プレイングマネージャーなフリーランスなので自己責任なのであった。。。

それにしても、昨晩のNOLANDチームでの会食は楽しかった。良いチームで組めているのもあるし、継続的で将来の長いプロジェクトなので先が楽しみ。

NOLANDの事はこれからもちょくちょく話すと思うので、ここでNOLANDチームをご紹介しておきます。

NOLANDは千葉県の印旛郡、成田バイバスそばにある農園。オーナーの小川さんは25歳という若さながら、借り入れして旧イチゴ農園だった場所を購入し、トマトを中心とした農園としてリプレイス。


NOLANDのネーミングとディレクション、空間デザイン(大工含む)は僕が担当。


ロゴデザインとパッケージデザインは文房具ガレージブランドMUCUと、僕も愛用しているFLEXNOTEのデザイナーでありメーカーでもあるカズさん。実は高校の大先輩ですが、息子と娘が同級生のパパ友。


写真まわりは動物写真家であり多摩の農家さん達をたくさん撮られているyuricameraさん。妻の大学時代の同級生であり、僕らの婚礼写真を撮ってもらって以来いろいろとお世話になっております。noteでの僕のプロフィール写真やカバー写真も彼女の撮影。


そしてWEBデザインはAround TokyoFROM_SOMEWHEREの白石さん。彼はnoteのスマート新書のお仕事もしていて、今度の吉祥寺プロジェクトでもお世話になる予定です。WEBはもちろん写真も素晴らしいです。


あと、今後だけれど加工品のレシピ作成やフードディレクションはうちの妻が担当予定で、いろいろと試作中。売り方も生産方法もいわゆるセオリーからは外れたオリジナルな方法をとるつもり。

と、まぁこんなチームで色々とやっていく予定です。

こうしてみんなを巻き込んで取り組んで見て、一次産業って本当に可能性があるなぁと感じてます。

ちなみにNOLANDは農園全体を作っていくつもりで、まだ直売所しかできていないので全体の2割くらいしかできてません。

JR成田駅から車かバスで15分くらいとアクセスが微妙なのだけれど、ご近所にはアーティストインレジデンスのFUWARIの森があったり、おもしろくなりそうな可能性のある地域。

今後、ここでもお手伝いさん募集したりするかもなので、農園づくりやDIYでのお店づくりに興味のある方はぜひジョインしてくださーい。

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だんだん元気になってきました。
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店舗設計士の日常

ステキなお店作りのヒントや、コツなどをプロ目線からお伝えします。インテリアデザイナーとして過ごす日々の出来事や趣味の話も。
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