若い時の苦労は買ってでもしろ?何で?!

今までした事ない事を経験しよう。

若い時の苦労は買ってでもしろ。

という言葉を言われたことありますか?

これってなんでそんな良いことなのでしょう?

それを考えてみたいと思います。

まずは具体的に新しい事というのは

日常生活にとしてどういった事があるのか?

異文化に触れる

というものや

新しい習慣を入れてみる

という事が挙げられるかなと思います。

それを

比喩として上記の言い方をしていると考えられます。

今までした事ない事や苦労というのは

異文化に触れる、新しい習慣にする為の苦労

こう考えれるかなと思います。

ただ

自分にとって何のリターンがあるか?

が重要ですね。

そうなると何が起こるか?

一つは

自制心がつきやすい

二つ目は

コミュ力が上がりやすい

この2つが挙げられます。

なぜ?そうなるのかというと

科学的な所で言えば

ドーパミン

オキシトシン

セロトニン

という物が体内分泌されます。

これは別名幸福ホルモンと呼ばれています。

そしてなぜ今これが必要なのが?

紐解きましょう。

新しい習慣や異文化に触れたりすると

目標立てやすい環境になります。
目標を立てずに新しい事は習慣にならないから、目標というものは具体的ではなく抽象的でもいい。ただ、新しい習慣や異文化に触れようとした段階でそれが目標になる。それによりドーパミンが分泌し、「報酬」を得れる感じる。ドーパミンが不足してくると依存傾向が強くなり自立した考えがしづらくなります。要は新しいコミュニティに参加する事により依存傾向を弱めていくという事です。あとは「やる気」を促進してくれる。

次にオキシトシンは信頼関係や触れ合いにより分泌される。現代では、オンラインによりデジタルへの依存により、コミュ力が落ちています。表情を読み取る時に、エラーを起こす事が多い。そうなるとオキシトシンの分泌を促す事が難しい。それをカバーする時にオキシトシンをが十分に分泌されると希薄化されてる人間関係が和らぐと思う。信頼関係を気づくことや相手への優しさというものが獲得できる。
新しい習慣や異文化に触れると必然的に誰かとコミュケーションを取る機会が増えると言うことです。

ラストはセロトニンです。
好きな事をしていると分泌される。またストレス軽減に非常に適しているホルモン。
これが不足してくると不安、怒りが出やすくなる。セロトニン不足に現代にかかりやすい理由としては太陽の光を浴びる機会が少なくなったからなのか?と感じます。休みの日などに新しい習慣や異文化に触れようとすれば自然と朝起きたくなるのでセロトニンを増やす機会が増える。

このように

たった一文の中に色んな効果があり

「そんなの面倒だ」と

一言ですませずに

その言葉の深い意味は何なんだろう?

と考える事で

自分達の違う世代の人達が

教えてくれた事に否定的にならずに

一度自分の中に落とす事が出来ます。

逆に伝える時には

自分のこの文言にどのような意味があるのか?

を考えてみて下さい。

時代が違うと言われますが

体は基本的にはそんなに短い期間で

進化はしません。

お互いの気持ちやお互いに優しさを持ち

コミュケーションが取れれば

否定的では無いコミュケーションが取れるでしょう。

お互いが歩み寄りましょう。

#snips #小熊滋




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小熊滋

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