小熊滋

美容師として活動中。社外活動に関しては年間100本のセミナー講演会を開催。社内社外、同業、異形種にもセミナー活動しているので、人材育成が得意です。人は考える事が苦手な生き物だと認識してます。なので一緒に考えれる人になりませんか?

与えるという事に慣れれば奪い合いは無くなる。

与えよ、さらば与えられん
-新約聖書より-

急にどうした?(笑)

よく分からないですね。

この言葉を今回は

自分が欲しかったらまずは与えなさい。

そうすれば同じようなことが返ってくる。

的な話です。

先に与える事によって

それによって

余裕ができるという事でもある。

人ってどうしても

同じモノサシを持ってしまうと

その中で

誰かに対して

攻撃的になってしまったり

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同じことの繰り返しの中から新しいものが生まれる時はよくある。

何十年と同じ事をやり続ける事は素晴らしい事だと思う。

でもふと疑問になる時ないですか?

このままこれを続けても意味あるのか?

とか

やりながら不安になってしまう事とかありますよね。

それって多分、、、、

あって当たり前の感覚だとは思います。

特に

仕事でも

この仕事を続けても大丈夫なのか?

とか

恋愛でも

この人で大丈夫なのか?

とか

多分当たり前になり過ぎたり

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マンネリしてきたら新しい事を取り入れてみる

毎日同じ事を繰り返していると

飽きてくる事があると思います。

それは

自分のやりたい事や楽しい事でも起きると思います。

もちろん

飽きないと人は惰性に変わってるので

ある程度の変化は大事だと思います。

なんですが

変わりたくないという気持ちがありませんか?

今のままでも特に問題ないしとか。

慣習とは反対の道を行け。そうすれば常に物事はうまくいく。
byジャン・ジャック・ル

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言葉を知ると楽しみも増える。

言葉を知ってると楽しみが増える。

それは言葉を知ると感情表現のバリエーションや感じ方に幅が出てくる。

日本語には沢山の言い回しがある。

とても素晴らしい言葉たちが沢山ある。

外国から来た人たちが日本語が難しいのはそういった理由だからだと思う。

そもそも昔の哲学者たちもそうだけど

人は「言葉によって振り回されている」とも思う。

言葉によって人に勇気を与えたり

言葉によって仲間を作

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士農工商を志能公商に変えてみる。

「士農工商」とは、元々は中国で用いられていた言葉です。日本では江戸時代の身分序列を説明する語句として有名でしょう。「武士」を頂点に、「農民」、「職人」、「商人」の順に序列が形成されていたと考えられていたのです。

この言葉は聞いた事があると思うのですが

この言葉はもう教科書から消えているそうです。

日本的なカースト制度ですかね。

(カースト制度とはインドの身分制度)

なぜそんな話をしたかと

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人は無いものを欲しがり続ける。きっとそれをやめれたら幸福になれるんだろう。

毎日を過ごしているとアレが欲しいとかこれが欲しいと思いませんか?

日常を生活していると

目に入ったもの

耳で聞いたもの

色んな情報を聞いてしまってそれを手に入れたいと。

日常を生きていればそれだけで満足できるはずなのにね。

自分にはそれが足りてないからそれさえあれば満足するはずだって思い込むんですよね。

物欲、金銭的な欲、他者に対しての求めてしまう欲とか。

みんな欲の塊なんですよね

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