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「世界よ、これが愚策中の愚策だ!」JRAのあまりにも無責任かつ意味のない"感染拡大防止対策"

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今年に入ってから馬券が好調なのだが、勝っている時こそ冷静になろうと、ネットでの馬券購入を止めてみる事にした。

やはりネットで簡単に買える環境があると、普段だったら様子見するようなレースにも、とりあえず金を賭けたくなってしまう。
せっかく狙ったレースが当たっても、そういうだらしない出費で勝ち分が目減りしてしまっては、あまり賢いとは言えない。

軸が絞り切れなくて3頭から三連複や馬単に流すなんて馬券しか思いつかないなら、そんなレースは見(ケン)すべき。
それが基本中の基本なのに、ネット投票の手軽さがあると、そんな危ういレースでも「いいや行っちゃえ」となってしまう。よくないよくない。そんなのダメ、ゼッタイ!

そんなだらしない自分を変えるべく、「今週はネット投票はしないぞ!」と、晩御飯の買い出しついでに錦糸町の場外馬券場まで出かけてみたのだが、そこで衝撃的な光景を目の当たりにした。

錦糸町には巨大な場外馬券場(WINS)が2棟あるのだが、そのうちのひとつはパチンコ屋密集地帯のど真ん中にそびえ立っている。

久々に紙の馬券を買うべく、そのWINSを目指して歩を進めていると、WINSの目の前のパチンコ屋に妙なひとだかりが。

普段錦糸町のパチンコ屋ではあまり見かけない年齢層高めの集団だったので、いったい何が起きたのか不思議だったのだが、WINSに入ってみて理由が分かった。

なんと、コロナウィルスの感染拡大防止を理由に、レース映像やオッズの放映をしていないそうなのだ。

よって、WINSで出来ることは、自前の競馬新聞などを見て、馬券を買う(もしくは払い戻す)のみ。肝心のレースはWINS内では一切見られない。おまけにレース終了後の配当金のアナウンスすら見られない。

なんだったら、「着順と払い戻し金が確定しましたよ、今から機械で払い戻し作業を始めますよ」というお知らせすらない。

そう、だから競馬客達は近所の競馬中継をタダで流しているパチンコ屋などに大行列を作って、昭和の街頭テレビの力道山戦のような状況になってしまっているのだ。

だって仕方ないよね、こうしないとリアルタイムで自分が買った馬券が当たったかどうか、配当がいくらか、レースの着順が確定したかといった情報が得られないのだから。

競馬に全く興味がないひとからすると「なんだこのゴミども、爆弾落として浄化しろよ」くらいの嫌悪感を抱くかもしれないが、これについては悪いのは競馬客ではないと思うんだ。

いや、競馬客がどいつもこいつも頭に蟲が湧いてる(オレサマ含む)ってのは理解している。民度が低すぎだし、原則としてバカとクズしかいないくらいに思ってる(オレサマ含む)。

でも、流石にこれはWINSがダメダメ過ぎるだろ。

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