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【遺産相続とトラブルの発生について②】





遺産相続における「カルマ・セット・危機回避」を理解する
今日はセット編です。

セットとは、設定された目標の達成に向かうためのもので
遺産相続においては
「お金を残す側の気持ち」「お金を受け取る側の気持ち」
双方の影響(セット)により発生する出来事の強度が変わります。

例えば
「子孫のためにお金を遺したい」など
両親(被相続人)の想いが強いほどネガティブなカルマの転移が強くなります。
そして
子ども(相続人)が「相続したときに家を建てよう」など
お金をあてにするほど、ネガティヴなカルマの転移が強くなります。


大きなおかねや長いスパンで貯められたおかねは
ネガティブなカルマの影響が強いため、お金を受け取る前・受け取った時・受け取った後も
年月をかけてカルマを解消する仕組みが継続することになります。

これらのことから
相続のカルマをなるべく受けない方法として
被相続人→財産を遺さない
相続人→相続をあてにしない
ことが考えられます。


子を持つ親は
「子どものために」と財産を残そうとする方が大半でしょう。
しかし、その想いは子どものためにならない可能性がある
ということを理解した上で
相続財産について考えた方が良いと思います。


それでは今日はここまで
今日も素敵な1日を☆

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