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未来から流れている時間軸と“魂の約束”

先日、私自身も運営のひとりとして携わるQUANTAのyoutube番組「ホニャララLIVE」にゲスト出演。その場でうまく言語化できなかったかもしれないなぁというものがあり、少し補足のように綴ってみます。

あ、ちなみにこちらの番組です。

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何もない状態から何かが生み出され、形となって具現化していくとき、私たちは漠然としたイメージやヴィジョンをもちながら最初の一歩を踏み出し、行動に移してゆくんだと感じています。

魂がもって生まれた「約束」というものは、私たち人間ひとりひとりのどこか意識の深いところにしっかりと刻み込まれている。だから、その根底にある源に触れるような気づきや体験、経験が起きたとき、魂の約束を思い出すのです。「これがやりたかった」と。人生は、どんな道を辿ったとしても、その約束に気づくように促されています。自分自身との約束。それを思い出し、自分の人生というものを歩み出すように、私たちを取り巻くすべてが協力してくれています。宇宙、社会、タイミング、家族、友人知人。現象化される出来事に良い悪いはなく、あの手この手で私たちが約束を思い出して、自分の人生を歩み出せるようにただひたすら応援しているだけ。

そして「約束」を思い出すというのは、未来から今に流れる時間軸に触れることだと感じています。厳密にいうと、過去も未来も「今」にあります。どれも「今」に繋がっている。だからこそエネルギーのクリアリングが「今」という瞬間を生きるための大きな助けになるのだけれど、話が逸れるのでこれはまた別のどこかで触れるとして・・・。

「これをやるために地球を選んだった」という約束を思い出したとき、私たちは未来をイメージしながら、できることを行動に起こしていきます。どんな道を辿り、どんな人たちと、どんな形で、どんな風に約束を果たしていくのか。それはすべてあなた自身の選択と行動に任せられています。自分の人生をどのように描いていくのか、自身の腕の、センスの見せどころ。

そうして行動に起こしたものは、驚くほどに宇宙や世界からの応援を受けていきます。なぜなら約束事だから。自分自身が本当にやりたいことだから、自身が純度の高いクリアなエネルギーを発する。そのエネルギーバイブスに共鳴するように、世界はあなたのバックアップをしていきます。順風というものに支えられ始めるのだと感じます。

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私自身が、前職である会社員時代に体調を崩すことは、一見すると不運な悪い出来事のように捉えられるかもしれませんが、宇宙の采配としては、私自身が「約束」を思い出すための大切な、最高にありがたい出来事だったのです。

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約束を思い出すと、ときに完成形のビジョンだけが際立って見えてしまいます。今の自分との距離感を感じてしまうことも多いと思います。

QUANTAという実験型プラットフォームに関しても同じように最終的にどんな場を創りたいのか、というビジョンはクリアでしたが、2017〜2019年頃、当時はまず「都心型のリトリート施設」を作ることに躍起になってしまい、なかなか具体的に物件を借りることもできず、焦りを感じたこともありました。けれどその後2020年に入り、タイミングというものが訪れます。2019年から始めていたyoutubeというオンライン上で「毎週末、豪華なゲストを迎えてのLIVE配信が可能になる」というコロナ以前ではありえなかったことが簡単に叶うようになります。タイミングを「待つ」ということも学びました。

約束を思い出したあと、どう人生を進めるのか。まずは一歩ずつ行動してみる、ということ。できることから。地球という三次元では、やはり行動が大切。その先に、さまざまなタイミングというものが訪れ、宇宙の応援というものを最大限に感じられることができるはずです。

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綴りながら、何度もいろいろな話やテーマが思いついてしまい、脱線しそうになったので、また別の投稿で触れていきます。

ではまた!


いただいたエネルギーは大切に循環させていただきます🙏✨