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内と外

今月、年明けくらいから課金購読していたnoteを3つくらいやめました。
そのうち2つの理由は明確で、「課金しなくても十分な情報が得られると感じたから」なのですが、1つだけは自分の中にはっきりした理由が見付けられずにいました。

ただなんとなく「きもちわるいな」とか「受け入れられないな」という感覚がふつふつとわいてきて、よんでいるのがしんどかった。
そしてそう感じてしまう自分にもちょっとショックを受けたりもして。

だけど今日、その理由がわかった気がしたんです。
それはたぶん「内輪感」「極端な偏り」なんだとおもいます。

それってでもきっとその人の良いところでもあって、そこにわたしはひかれていたんだろうともおもうのです。

ただ、今のわたしは「受け入れられないなぁ」と感じていて、その変化をすこしかなしくおもったのでした。

以前、「なにかをつくるってことはなにかを排除することとおなじ」なんだとわたしに教えてくれた人のことばをおもいだしました。

その時はきつい言葉だなぁとおもっていましたが、たしかにそういう一面もありますよね。

わたしはひとりじゃなくなって、「内」ができたのかもしれない。
だから「外」をつくるようになったのかもしれない。

その境界線もあいまいなまま、自分探しをするでもなく、それでもなにか差異がうまれはじめている。

そんなことをふと感じた、冷たい雨の降る夜でした。

また、お目にかかれますように。

おくり化粧師 Kao Tan

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