ライターの志望動機とやりたいこと

「なんでライターになりたいの?」

何度も聞かれた質問。本当の答えは何だろうと突き詰めていった結果、出てきた答えは単純な憧れだった。

それは旅しながら働けるとかそういうことではなくて、「文章で人の行動や思考のきっかけを作る」ということに強い憧れを抱いた。

■仕事として興味を持ったきっかけ
最初に興味を持ったのは高校生のころ。当時テレビでやっていたドラマ「働きマン」のある一コマ。週刊誌で働く主人公は、ある事件で報道とは違う切り口で誌面の特集を組み、世間に疑問を投げかけていた。(大きな事故があり、マスコミが大事故を取り上げる中、週刊誌は事故現場にて携帯で写真を撮る人に焦点をあてていた)この話を見て、「報道以外の視点から文章を使って世の中に問いを投げる仕事があるのか。こんな仕事がしてみたい」と思うようになった。

そんな気持ちを抱えるも週刊誌に良いイメージを持っていなかったこともあり(すみません!当時は!)、仕事にするイメージが湧かなかった。そんな中、大学時代に読んだ音楽雑誌が今の気持ちに変わるきっかけとなった。

とある音楽雑誌で、取材を受けている人がインタビュアーから質問されたときに「そんなこと考えたことなかったんですけど、うーーーん。◯◯っていう感情が働いたんですかね...?」って言っていたのが印象的だった。潜在的な感情を意識させるインタビュアーって凄いなと。ここからインタビューに興味が湧くようになった。(そのあと実際に大学の広報誌でメジャーデビューしたバンドにインタビューして難しさを実感することにはなるのだけれども)

仕事として興味を持つようになったのは、この2つがきっかけ。「文章」に関しては小説の役割が大きかったように思う。文字だけでどこまでも想像させる言葉の力って凄いなと。その感情が積もりに積もって少しずつ惹かれていった。

■これからやっていきたいこと
で、ライターになって何をやりたいか。

今は「書く伝わるスキルを身につけて、伝えたいと思っている人をサポートしていきたい」気持ちが一番大きいの、かな?基本的に私は叶え組(だと思っている)ので、夢組の人のサポートをしていくことが楽しいし、意見も出てくる。

あとは生き方・暮らし方を迷っているので色々な人生を聞きたい。その人の歩んできた道のりを聞いているとどう気持ちが変化してきたか、何を考えているのかを知れて面白いし、自分に当てはめて考えることができるから、自分を振り返る機会にもなる。お店紹介のときとかにちょっとした背景を聞いてみたいなと。

あと、アテンドもやりたい!前に、知り合いが来てくれたときにちょっとだけアテンドしたの楽しかったなぁと。今ライターとして関わっている媒体が海外でアテンドをするサイトで「いいなあ、私も新潟でやりたい」と思っていました(笑)形にしようかなぁ。

てことでまとまりのない文章になってしまったけど、今のところ
・サポート役としてライティングを仕事にしたい
・生き方や暮らし方をインタビューで聞いていく
・新潟のアテンド
(・SNSの運用)

とりあえずは動いてみて、また変わったらそれはそれで動いてみます。でもまずは目の前のことを一つずつ。

「丁寧な仕事、丁寧な対応を」

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ありがとうございます。あなたにとって素敵な1日となりますように。
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madoka

ライター業の振り返り

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