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中学校の頃から、教室から窓の外を見て「あー、こんな天気のいい日はどこか行きたいなー」とよく思っていました。
学校が嫌いだったわけじゃないんですが、それよりも自分が心地よいと思うことをやりたいという気持ちが強かったんだと思います。
この頃は、大人になったら「自由になれる!」と思っていました。
しかし、就職すると、いろんなことを覚えなくてはならないし、早く覚えて一人前にならないといけないし、「自由」とはかけ離れていました。
また、「仕事に関してこうしたい!」と理想を持っていても、現実と理想のギャップの差がありました。

仕事をしている内に、だんだん病院から地域看護の方が重要視されるようになるだろうと思い、そこでも対応できるように技術を磨くために転職をしました。
転職して1~2年経過すると、「こんなことがしたいと思っていたわけではない」という気持ちが毎回出てくるようになりました。
結局、大人になっても自由はなく、仕事の時間に縛られてライフスタイルや健康が疎かになっていて嫌だなと感じていました。
そんな中、ウェルビジに出会って今は自分のやりたいことを見つけることができました。
フスフレーゲを学ぶことを決めました。
ただ「フスフレーゲをして足から健康にする!」だけだとフスフレーゲをやるのは私でなくても、フスフレーガーの資格を持っていたら、誰でもよいなと思いました。
「この人だからこそやってほしい!」と思ってもらえる何かがないとサロンを開こうとしてもやっていくのは難しいなと思いました。
その時、以前呼んだ本で、新しいアイデアは、古いアイデアを組み合わせてできるという一節を思い出しました。
ワークで信念は作っていたので、「その信念に沿った何かとフスフレーゲを組み合わせたら面白そう!」と考えていました。
最近読んでいる本、「モバイルボヘミアン」では

“これまでは1つのスキルを突き詰めることがいいとされてきたが、これからは組み合わせがオリジナリティを生み出す時代。“と書かれています。
*引用 モバイルボヘミアン 旅するように働き、生きるには p111    
 著:本田直之,四角大輔

この本で書かれている組み合わせというのは1つと1つを組み合わせるのではなく、今までやってきた趣味やライフスタイルなどの複数を組み合わせるということです。
この本を読んで一つと一つを組み合わせるだけでなく、「自分の今までの経験やライフスタイルを組み合わせて私にしかできない仕事、自分のオリジナルのワークスタイルを作っていくことで自分の価値を作るんだ!!」と学びました。
このようにオリジナルの価値を作って仕事をできるようになったら、いろんな方面から新しい仕事を作っていけて楽しそうだなと感じました。
今はまだ何を組み合わせたらよいか分からないけれど、1年後には自分にしかできないものを作っていきたいと思います。

「モバイルボヘミアンってなんだろう?」と興味を持った方、今の会社員から抜け出したい方などはこの本を読むといろんな気づきがあっておもしろいと思います。
この本を読んでいて、20代で仕事でいろんな経験を積んで、30代以降は20代で学んだスキルを活かして自分のオリジナルの仕事を作っていくことが理想だなと思いました。

「こんな人生を送りたい!」と思った時が自分の人生を変えるチャンスです。

自分の感じたことを素直に受け取って
なりたい未来に向かって
ワーーープ ゚+.゚ヽ(∀︎・`o )(o´・∀︎)ノ゙゚+.゚


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