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【ono no note Vol.72】肩書が欲しい訳じゃない、な話

今日は写真を撮ることについての話を。

僕が一眼レフで写真を撮り始めたのは大学生の頃。今から6年前とかかな。結構経ってる!!!笑


はい。

なんで一眼レフで撮り始めたのか。

答えはシンプルで、写真が好きだったから。思えば昔から写真を撮るのが好きで、小学校とか中学校の修学旅行には写ルンですを必ず持って行ってた。親に持たされていただけなのか、自分で希望して持って行っていたのかは覚えてないけど、とにかく遠足には写ルンですを持って行くのが定番?になっていた。で、遠足から帰ってきたら現像してアルバムに入れたりもしてた。

ところが、高校で部活を始めてからは写真をあんまり撮らなくなってしまった。多分どこかに出掛ける時間も無かったからなのかな。写真を撮るよりは筋トレ筋トレっていう毎日だったなあ。今考えれば、それはそれで面白かったから全然OKなんだけどね笑

ありがたいことに大学に入っても部活をやることを選択させてもらったんだけど、なぜか写真を撮ることへの興味が沸々と沸いてきた。高校の頃よりは時間ができて、どこかに出掛けたりする様になったからだと思う。で、せっかく撮るならスマホじゃなくて一眼レフで撮ってみたいなあと思いつつ、5万円(一眼レフは安くても5万円くらいだった)は結構キツイなあとか思っていた当時の僕。大学生の5万円は大きいよね...

どうしようか...と悩んでいたけど、祖父が一眼レフを持っていたことを思い出した!思い立ったが吉日ってことで、その日に連絡を入れて、カメラを貸してくれないかとお願い。

後日、祖父の家に行くと(もちろん手土産持参)、ありがたいことにレンタルではなく、譲渡してくれるということになった!めっちゃありがたかった!!!これが写真を始めるタイミングになった訳だ。

で、カメラを家に持って帰って、初めて撮った写真がコレ。

家の廊下にあった鏡で自分を撮った写真。

なんてことない1枚だけど、この1枚でカメラの凄みを感じた気がした。やっぱりスマホで撮るのとは違うなあって思ったのは今でも覚えてる(何が違うのかは分からなかったけど、何か違うぞ!!とは思いました笑)。


それから6年。カメラもCanonからSONYに変わったし、色んな写真を撮る様にもなった。撮る技術も少しは向上した...のかな?笑

スタジオで撮ったり、

スポーツを撮ったり、

旅行中の写真を撮ってみたり。

肝心の実力は...鋭意向上中。伸びしろってやつが大きすぎて...笑

実力はこれからも向上させていくとして、とにかく写真を撮るのは面白い!自分が良いと思った瞬間でシャッターを切ると、後で写真を見返した時に、撮った瞬間の状況とか想いとかも蘇ってくる。そういう所に写真の面白さを感じるし、写真って良いもんだなあって思う。浅い意見ですみません笑

とにかく撮るのが面白くて、誰かと一緒に良い写真を撮る時間も好きだなあって思ったり。被写体の人とコミュニケーションを取って、もうちょっとこういうの撮りたいとか、あーでもないこうでもないってやってる時間は本当に楽しい。

何かに一生懸命取り組んでる人の写真を撮るのも好きだ。職人さんとかそういう人の写真を撮ってみるのも夢だなあ。

写真を撮ることが自分に向いてる(合ってる)のかは分かんないけど、好きってことは間違いない!だから、これからもずっと写真を撮り続けると思う。

プロカメラマンではないけど、もし写真で何かチカラになれるなら、色んな所で色んなものを撮ってみたい。


2020/07/31

DAISUKE ONO

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