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レオ・ヌッチ師匠~長年歌い続けられる秘訣第2弾!それは「食」、そして来日のこと

秘伝のカルボナーラのレシピ…は残念ながらnoteでは発表できませんが、
ヌッチさんはスパゲッティ・カルボナーラをカルボナーラでとても有名なシェフに直接習ったそうです。
ヌッチさんが自宅で自らキッチンに立って、我々の代表でお邪魔したジャーナリストにお料理をして下さいました!

カルボナーラが美味しかったのはもちろんのこと、生ハム、チーズ、サラダ、シャンパン等々・・・まさに食は全ての源。良く食べる!
新鮮な食材をたくさん用意して、その説明もして下さったそうです。
イタリアの食材自慢も混ぜつつ(笑)
もちろん奥様も今日は頂く方!

奥様にもおとりわけ

さて、ここで少し来年の来日のお話。
コロナ直前の11月。ジャーナリストとイタリア出張中に、バッタリとミラノのスカラ座の前でヌッチ夫妻に出会いました。
「おーーー!」という偶然の再会に感動をしたあと、「私はオペラは歌わないけど、これからもこの世界にいるよ!だからみんなにそう伝えておいて」と言われました。「ヌッチ、引退!」と記事になった後だったのです。
でもそれを誰に伝えるすべもなく、すぐにコロナが始まってしまいました。
オペラでは恐らく最後の来日だったであろうはずのスカラの来日もなくなってしまい、なんとなくスッキリしない感覚はヌッチさんも同じでした。
そして今年、ようやく日本の状況も整い、企画をして下さる方がいて、来年の公演に至るわけです。なので、ファンにとってもヌッチさんにとっても、ちょっとした長い道のりでした。。

ヌッチさんは日本の皆さんに会うのをとても楽しみにしています。
万全の準備をし日本へ乗り込んでくるはず!
「皆さんと感動を分かち合いたい!抱きしめたい!」と力強い!

食器も素敵✨

そんなこんなで、是非来日を楽しみにしていてください✨

では、ボナペティート、乾杯🥂
(いいな、ジャーナリストさん)