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モヤモヤみかんの頭の中。

思い立って、久しぶりにnoteを書きます。

歳を重ねるって楽しいことも悲しいことも、色々なことが重なって、不思議だなぁと思う今日この頃です。

今日はたまたま健康診断で、乳がん検診のエコーの時間が長かったので、あれ、何かあるのかな?と不安になったり、一方で全く違うことをふわふわ考えたりしてました。

私はシングルマザーになってからが一番”自分で”生きているという実感があります。そのため、多少仕事やプライベートでうまくいかないことがあってもあまり気にしません。ただ、どこかで気持ちの部分がモヤモヤっとするところがずっとあって、それを整理しないとなーっとずっと思っていて、今日はよい機会なので書いてみることにしました。

みかんのモヤモヤリスト

モヤモヤの原因をざっと書き出してみます。
1.お金
2.子どもの教育
3.自分のスキルアップ
4.恋愛
5.住まい
6.親

うん、書いてみるとそんなに多くなかった(私的に)。一個一個考えてみることにします。

1.お金

これは大きな悩みの種。でも昨年転職して、給料も多少上がったので悲観するほどではないかも。でもこれから莫大に掛かるであろう塾代や学校の費用を調べると、まだまだ足りないから、増やす方法を複数パターン考えたいと思っています。第一は自分自身が会社で成果を上げて評価してもらうこと。幸いにも経験値が浅いながらも総合職で働いているので、あとは自分の努力次第というところ。また、今年は不動産証券化関係の資格取得を目指しています。その知識が業務にも直結するので頑張りたいです。第二はやはりお金の増やし方も考えたい。投資を学んで、実践していきたいと思います。今はインベスターZを読んでいます(これでいいのかは不明ですが。。)。ついでに現在定期購読や参加しているのは、日経新聞、Newspicks、会計クイズです。理解できて楽しめる範囲で、というスタンスです。お仲間がいらっしゃると嬉しいです。

2.子どもの教育


コロナを機に子どもの勉強を見る機会は格段に増えました。子どもへの関わり方、声掛けなどのバランスのとり方は非常に重要だということが身に染みてわかりました。あと、親のスタンスはもちろん大事ですが、それぞれの子どもに合った良い大人(第三者)に出会ってほしいなと思ってます。正直親と子どもだけだと、親が熱くなってしまうことも多々あるのでよくないと実感。子どもができないことに対してイライラしたときは、自分から物理的に距離をとるようにしています(ほかの部屋にいったり、散歩に出かけちゃうとか)。良い第三者という意味では、塾の先生でもそうあってほしいと思っていて、子どもと相性の良い塾探しをこの夏を境に始めようと思っています。

塾といえば、私はいわゆる中学受験経験者なのですが、小学生のうちに受験勉強なんてかわいそうとはあまり思ってなくて、乗り越えた先には別の次元が見えると思っています。それは大きな山を乗り越える胆力のようなものだったり、物事の考え方が身につくし、そして何より希望の中学にいけたら良い刺激を与えあえる友達がたくさんできる。まぁこればかりは子どもの個性や相性にもよるのでやってみなければわからないのですが。

ただ、いざ中学校選びとなったら、25年前に受験した時代とはやはり違っているので、どの観点で学校を選べばよいのだろうということです。●●大学に●人合格!みたいな実績重視校って私の感覚ではちょっと違和感なんです(母校が実績重視タイプの学校でした。子どもには薦めたくないです。)。理想は、学生が自由に自分のやりたいことに取り組みつつ、大学受験したらよい実績でましたよ、なら良いのですが(そんな上手いこといかないでしょと自分に突っ込みつつ)。つまるところ、学校に関しても良い先生がいる学校を選びたいなという気持ちです。

では良い先生って?となりますが、究極、私は雑談の面白い先生が良いと思います。例えばですが、ひたすら動物園の話をする先生とか、特定の歴史の時代を熱く語りすぎる先生とか、しくじり先生でも良いかも。興味深く聞ける話をできる先生ってどうしたら巡り合えるのかを調べ始めています。あとは子どもが興味あることに没頭することができるのかもポイントですかね。受験対策だったら塾でも自習でも意識次第で何とかなりますからね。

3.自分のスキルアップ


私はシングルマザー、つまり女手一つで育てるので、自分自身のスキルアップも収入増のためには必須です。先程書いたように資格取得だったり、あとは今はゆるゆるとビジネス英会話を毎日25分続けています(今4か月目)。復習や予習はやったりやらなかったりなので、すぐ結果がでそうかと言われたらそうではないのですが、とりあえず勉強を続けています。この年になって学ぶことの面白さをやっと知りましたし、年齢関係なく学ぶことは大事だなーと実感しています。

4.恋愛


もう「恋愛」という字も書くのもしり込みしてしまいましたが、はっきり言って恋愛には蓋してます。いや、したい気持ちはどこかにあるけれど、私の環境や背負うものが大きい(子ども複数人)ので、諦めている感じです。でも仲の良い夫婦やカップルを見るといいなぁと微笑ましく思うし、50歳前後には子どもたちからも手が離れると思ったら、急に寂しくなるのかなとも思ってます。
一方で独り身の気楽さは捨てがたく、パートナーを作って、また誰かと一緒に暮らすことに正直まだ怖さがあるのも本音です。
先日友人に「恋愛したい気持ちはあるけど、状況が状況だけに(シングルマザーだし、子ども多いし。)ギューっと抑え込んでる。でもそれがふとした瞬間に溢れそうでどうしたらいいんだろうね。」といった話をしました。それを聞いた友人の反応は、「えっ、溢れたときにどうしているの?」と聞かれましたが、どうもこうもないです。いきつけのバーでもあったら、入ってお酒でも飲んでるんだろうなーと思いますが(やったことない)。きっと焦らないことが一番なんでしょうね。どこかでピタッと合う人が現れたら(現れるのか!?)、その時に考えるんですかね、今のところ。あとマッチングアプリや結婚相談所までにはまだまだ気持ちが至りません。そうこうしているうちに独りぼっち路線を順調に進んでいくんだろうなと思います。

ひとりといえば、最近面白いレポートが出てましたので、読み進めているところです。

住宅幸福論 Episode3 lonely happy libertiesひとり暮らしの時代【LIFULL HOME'S 総研】

これは今後の人生を考える上のヒントが大いにちりばめられているので、読みおわったらまた感想ややりたいことを書いていこうと思います。モヤモヤリストの5.住まいと6.親についてもつながる話なので、またじっくり考えながら。

それでは。

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