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櫻坂46 7thシングル 「承認欲求」について

どうも、スズムラです。
今回は櫻坂46 7thシングル 「承認欲求」について好き度を発表していこうと思います。

評価基準は以下の記事をご覧ください


1. 承認欲求 

S (5.0)
X(旧Twitter)では4.8と評価したが、普通にSに乗ってもいいと思ったため評価変更。

素晴らしいの一言。櫻坂46の表題には流れを感じる。「やり直し」をテーマにしたスタオバから、1作目に自分と向き合うといういい流れ。 作曲は日向ってかと同じ人。バキバキの電子系の低音が響いて良い。坂道でこの音が出せるのは櫻だけだろう。初聴きの印象としては「ボカロっぽい」。ボカロも普通に聴くのでハマった。 しかし、どうしても前作スタオバと比べるとスタオバが完璧すぎて劣る。 そして秋元康が今回はちょっとダサい。 「聖徳太子か!」え?ツッコミ?急に曲中に例えツッコミはしないで欲しい。落ちサビ前の「愛を愛を」も何言ってるか分からん。そこにそれ入れる必要あった?もう少し考え方あったよね。そして1番のサビが決まりすぎてて2番サビがなんか物足りない。 作詞は少し悲しいところはあるが、正直バックだけで飯が食えるくらい良いのでまあいい。不用意にラップパートを入れるアイドルは心底嫌いですが、今回はヒップホップぽい要素も入れてきてるので違和感はなし。メロディーも良い。1AOhOhOh言うの良し。サビの上がり方よし。2A入らないのクソ有能。聴いてて飽きず、常に動き続けてるネット社会をイメージできる。素晴らしい。悲しいくらいに秋元が邪魔してること以外は素晴らしいですね。あと、MV改めて見るとフロント強すぎだろ普通に。日向もこんな感じに変わってくのかな?表題らしい表題をよろしく願いします。 あ、 …こんなクソみたいな評価をするのも承認欲求のためって言いたいのか?                       X(旧Twitterより)

と、とんでもなく長文であることに気付きましたが、この時とほとんど評価は変わりません。やっぱり音のつくりは素晴らしいと思いました。聴いていて楽しすぎる。ちょっと声がオートチューンっぽいのもいいよね。櫻しかできないことをしっかりやってる。大好きな一曲。

2.マモリビト 

C+(2.3)
よくあるスローテンポジャンジャン系楽曲。所々に入る「Hey!」がアクセントになっていいかと思いきやさすがに入れすぎ。Aメロにはいらない。歌詞は櫻坂46 3期生がこれから先輩たち見習って頑張るぞ!と捻りもなく言っているだけ。特に惹かれる点はなし。本当に飽きちゃう、好みではない。こういうスロージャンジャン系メンバー目線ソングは正直聞く側は感情輸入しずらい。 じゃあメンバー目線ソングの正解はなんなのか? 「W-KEYAKIZAKAの詩」だよね。特に展開も盛り上がりもない今回の曲と違って、Wは最高。歩き出すように始まるマーチング系の音、色々な場所から集まるメンバーの気持ちを綺麗に表している。是非聴いて欲しい。「平坦だと信じていた目の前の道 ほんの少し 傾斜してる それは希望かもしれない」あゝ秋元康、ありがとう。とにかく、静かだったり、盛り上がりが少ない曲をするには惹き付けられたり、自分の世界とマッチするような歌詞や言葉、歌い方などが必要なんだと思う。今回は特にない。普通の曲。                         X(旧Twitterより)

 改めて聴いたら余計聴かないなこれはって思っちゃったのですこし評価は下げました。やっぱり、「ヘイ!」が多い。ヘイオヒかよ静かな曲にはヘイ!合わないね

3.確信的クロワッサン 

B (3.0)
Aメロのリズムを刻む感じからBで流れてアイドルソングっぽいサビ。曲としては普通。割と澄んでいて聴いていて気持ちがいい。しかし、普通。なにより、「クロワッサン」って何だったの?クロワッサンという意味には「成長の象徴」「音を強める」「創造する」という意味がある。ここをどうなぞっていくのか…!?と期待して聴いたら『クロワッサン かぶりついて ポロポロと皮を落とす」….は?ただそのためだけに「確信的クロワッサン」なの???ひどすぎる。これならクロワッサンである必要ないだろ。蟹とかでいいじゃん。ということで歌詞に全く魅力を感じられない。期待した分がっかり。

4.僕たちの La vie en rose

B(3.4)
カワイイ系。2010年くらいのアニソンみたい。可愛いけど作曲も作詞もそこまで惹かれない。特にいつ聴きたい!とかはない。でもサビのメロディは結構好きだ。テーテテテテテテーテーテー いいね。最後にLa vie en roseを繰り返すのもいい感じ。雰囲気ある。まともな曲。ノリ安いしコールしやすいし分かりやすくていいけど単純すぎるっていうのが最終評価。IZ*ONEにも吉川晃司にも「La vie en rose」って曲あるよね。その中では一番好きかな、知らんけど

5. Don't cut in line! 

B(3.0)
う~ん、ごめん。酔いどれ知らずとこんにちワンヒーローすぎてまじでほんとはカッコイイはずなのにマジで聴けない。ほんとごめん。曲はいいと思う。ABのメロディをなぞる高音のシンセが浮いてる。曲調は上に示した通りなんだけど()、歌詞の方は文字数が相変わらず合ってない。窮屈すぎる。洗濯をテーマに心の汚れとかと関連付けて歌っている。いいと思う。でも酔いどれ知らずとこんにちワンヒーローじゃんって思っちゃってからずっとそれにしか聴こえなくなってきた。

6マンホールの蓋の上

A+(4.6)
これは神曲。バンド系ながらBメロでは弦の音とか未来的な音が入り、サビでドギター。最高。重い重いギターに低い歌声がベストマッチしてる。黒いジャケット来て歌ってほしい。サビの『君はエスペシャリー・デンジャラス』のとこ好き。落ちサビ入りもかっこよすぎる。普通によくあるけどかっこいい曲をかっこよく歌えてるんだから素晴らしい。ここまではSでいいじゃんって感じだけど問題は作詞。
作詞は半分寝そうになりながら聞いてる講義くらい内容がない。内容がなさすぎる。「お前は悪い女だな」って歌ってるみたいだけどまじで内容はない。何一つ状況が伝わってこない。マンホールなんなんだよ。普通にマンホールを勝手に開けたり閉めたりしないでください、犯罪です。

7.隙間風よ 

B+ (3.8)
まあまあ良いくらい。 バックはシンセ系。音とコーラスの音量がちょっとでかくて声が聞きにくい。 A,Bには特に惹き付けられる要素はなし。サビ前に語りが入るが…まあ聴いていけばよく感じるかな? サビが、来る!感は無い。サビの16分でクルクル回されるようなリズムが良い。んだけど、相変わらず窮屈で、特に中身がいい訳では無い。特にあとは大きな展開の変化がないため後半はダレる。 本当に、特になにか特徴的なところがある訳では無い「一般坂道楽曲」。醤油をかけていない豆腐を食べている感じがする。どこかスカスカ。「「「空気」」」ってなるとこくどい。 歌詞は全体的に何が言いたいのかはっきりしない。いい表現も特にない。別に情景も描写してはいない。まあ普通に表題では無いのでいいでしょう。

総合評価

A (4.3)
表題が完璧なので良シングルでしょう。ゆっくり系、カワイイ系、カッコイイ系、想いこめました系と様々なジャンルがあるのも良い。ライブにも幅が出そうですね。
聴いていて思いましたが、私が好きな曲は結局「状況を重ねられる曲」かノれる曲であると判明しました。今回のシングルでは表題以外には自分の気持ちが重ねられなかったためこのような評価になっているのでしょう。

ということで、このような形で終わりにしたいと思います。普通に櫻坂はいい曲貰いすぎですね。やっぱり「カッコイイ」という軸があるのが強みですね。

では、また会いましょう。

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