大田ちえこ

フードライターです。ライターのお仕事、食に関すること、料理写真について書き綴っています。

夜の料理写真を綺麗に撮るコツ

料理写真は日中、太陽光で撮るのが鉄則と言われています。

しかし、会社勤めの方など日中仕事があり、家でカメラを触れるのは夜しかないという方もいるのではないでしょうか。

どうしても写真を撮るのが夜になってしまう場合は、ストロボを使って撮影するのがおすすめ。ストロボなら太陽光に近い光を発するため、昼間に撮った写真に近いものが撮れるのです。

今回は太陽光の写真・室内の蛍光灯・ストロボで撮った写真を実

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2019年にやりたいこと

明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いします。

2018年は新しいメディアでのライター募集に応募し、ネタ出しや構成などの企画、または写真を自分で撮るなどチャレンジの連続の一年でした。

今年もさらにチャレンジしつづけ、念願だった専業ライターで生活するだけの力をつけたいと思っています。

私が参加しているSNSブランディングの師匠とみこさんが書かれていた、「今年やりたい100

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サロンで過ごす優雅なひととき

ヘアサロンで過ごす時間が好きだ。
どんなヘアスタイルにするか、美容師さんと会話するときのワクワク感、シャンプーをしてもらうときの気持ちよさ、椅子に座りながら雑誌を読む優雅なひととき。
どれもが私の中ではキラキラしたものなのだ。

私は思う。
サロンに行く目的は、髪を切りに行くだけではないのだ。
思い通りのスタイルにするだけでなく、髪を切るという行動に伴う輝いた瞬間。
これらを体験するために、ヘアサ

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夏生さえりさんの「正面突破だけじゃない SNSで開けた“書く”道」を読んで

雑誌、編集会議・夏号での特集記事についての書評です。

ツイッターの妄想ツイートで有名な夏生さえりさんへのインタビュー記事について書きました。

編集者として活躍する傍ら、さえりさん自身も情報発信をし続けて後に独立、現在はフォロワー数18万人の人気ツイッタラーでもある。

さえりさんは編集者からライターとして転身という形であったが、独立の方法は人それぞれ、色んなパターンがあるのだと知った。

特記

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人に優劣なんてないという話

ちまたではマウンティングという言葉がある。

マウンティングとは人に優劣をつけること。

この言葉を聞くと私は思う。

人に優劣なんてあるのだろうか。

どの人も短所(欠点)もあれば長所(優れた部分)は必ずある。

たとえば、私。

こうやってライターの仕事をしていて、PCを使い、クライアントによっては企画を出して、記事を書いて納品することができる。
でも、著しく不器用で、手先を使うことはまるでダ

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