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ERA検査の謎は深まる

※過去記事のリポストです。

今日からピルの内服が終わり、リセット待ち期間に入ります。ピルからの生理はいつも重重なので、本当に嫌です…。

以前の「ERA検査」という記事でも書きましたが、私、着床の窓のズレが143時間もあります。

着床の窓の検査結果

この結果によって、移植時期をずらし、薬を変えたりしたので、4回目の奇跡を信じよう…と思って移植しました。

そして色々考慮して移植したにもかかわらず、4回目も残念ながらかすりもしない陰性でした…。

何回か記事に書いたような気がするのですが、着床の窓がずれているにも関わらず、窓のずれに気づかず、それを全く考慮しなかった時の移植で見事に着床した、という謎です。

先生の見解を聞いてみると、ERA検査が間違っていた訳ではなく、単純に卵のグレードが最初に移植した卵の方が良かったからじゃないか、ということでした。

採卵で卵が複数個取れた場合、グレードの良い卵から移植をしていきます。これまでの4回の移植結果は、なので回数を重ねるごとに必然的に卵のグレードは下がってくるのです。

これまでの結果は、1回目…4AA(化学流産)、2回目…4BB(妊娠するも流産)、3回目…4BB(かすりもせず)、4回目…4BC(かすりもせず)←ここで着床の窓のずれに気づき、窓を合わせて移植、という感じでした。

4AAと4BCって、そんなに卵の生存の力に差があるのかな…?

色々不安ではありますが、ERA検査(と関連の検査)には10万以上かかっているので、せっかくお金と時間をかけて検査した結果を信じたいです…。

今回の5回目の移植は、卵のグレードも4BAと良く、着床の窓もバッチリ合わせて移植してもらう訳なので、もういい加減、成功してほしいです。

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