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自分で切らない限り切れることはないのが縁


だと思うんですよね。僕は。


今日はこんな夜更けにほろ酔いのまましたためようと真っ暗なベッドの上でポチポチと文字を綴ろうと思います。


12年勤めた会社の先輩と後輩と同期と久しぶりに会おう〜ってなってお酒を飲んできて、ご機嫌です◎


どちらかというと、前職の人と会うのってなんだか避けてしまっていたような気がします。

いつまでもその輪の中にいたら、心地よいんだけど前に進めないような気がしていて。

離れたからこそ、1人で歩かないと。



「僕らは変わらなきゃいけない
永遠なんか信じるな!
昨日の自分とは決別して
生まれ変われ!
このままここに居続けるのは
誰のためにもならない
新しい道を切り拓いて
立ち向かうんだ アゲインスト」



好きな歌の歌詞です。
そして、長くお世話になった場所を旅立つ時の気持ちに似ているなぁなんて思います。


同じ曲の中に

「居心地のよさ甘えていたら
何も奇跡は起きない
日向の中は暖かいけど
歩き出したい アゲインスト」

という好きなフレーズも。



12年もお世話になったので居心地はそりゃ良いもので、話は延々と尽きないもので。
久々に会えば当時の様に盛り上がれて、時に真面目に仕事の話をして、時にふざけて。

原点ってやっぱりあるんだなぁ。と。

なんで辞めたんだっけ?なんてことすら考えるくらいに自然体でいられる自分に少し驚いたり。


ただ今も覚えているのが、居心地の良さと同じかそれ以上にこのままここにいてはいけない。という謎の焦りでした。


なりたい自分と、ならないといけない自分。

そんなことを考えれば考えるほど心は警鐘を鳴らしていました。

離れないと。
離れて1人になった時に初めて自分の価値が分かる。
それが現実だ。


そんなことを考えていましたね。
今もどこかでそんなことを思っているのかもしれません。


離れないと離れないと。と過ごしてきた独り立ちしてからの日々でしたが、みんなのことは大好きなんです。


だから、もう2度と後ろは振り返らない。
みんなにも会わない。


なんてことは思いません。
大切に思いながらも、それぞれの道を進んでいくのです。


その中でマジで音信不通になることもありますが、ひょんなタイミングで再開することもあります。


嫌いな人とかとの縁を無理に紡ぐ必要はないと思います。
縁を大切する、ということは全部を抱えることではないと思っています。


縁っていうものは自分でスパーン!と切らない限りどこかで繋がり続けるものだと思っています。


全然会ってない地元の友達に何年ぶりかの飲み会で会った時、まるで当時の頃みたいに喋れますよね。
アレです。


もし自分で、過去は断ち切る。みたいにしてたらきっとそうはならないんですよね。


だから、大切な場所の大切な縁は疎遠になっても疎縁にはならないのです。


そんなことをぼんやりと考えていました。


今の連続が未来を作っていて、
通り過ぎていく今の連続が過去なので、どちらも同じだけ大切にしたいですね。


皆様今日もお疲れ様でした。

明日からも頑張りますか。


皆様もどうぞご自愛くださいね。


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