複合姓の名前変更手続き:時間がかかるパスポートの再発行


しつこいですが・・

複合姓とは、自身の名字と配偶者の苗字を2つ繋げた形の名字
**英表記すると名字は2つになる前提ですが、日本人の場合、日本語表記すると間にスペースもハイフンも入れられず、一つの長い名字になってしまう
→パスポートは、唯一アルファベットで複合姓を正当化できる書類
ということで有効期限が9年ほどあったし旅行の予定もないけど、変更〜

**でも、2021年以降発行のパスポートは、身分証明書としては使えません

変更手続き

「残存有効期間同一申請」というやつで変更依頼。10年有効のパスポートで6000円。
名前変更や本籍変更の場合はオンライン申請不可。

海外の名前は大体ローマ字の決まりに即さないので、裏に別途記載してリクエストする。「では表はどう書くのか?」と気になっていたのだけど、無理やりローマ字でマス目を無視して書く・・。(逆に難しい)
裏にはあえて、2つの名字の間にスペースを入れて名字2つを併記した表記を申請。問題ない手続きだがパスポートセンターによっては慣れていなくて確認に時間がかかる。

・名字のスペルの根拠は「配偶者のパスポート」とのことだが持ち合わせていなかったので、世帯分の住民票を参考資料として提出。
**外国籍の人の名前は、なぜか戸籍謄本にはカタカナ、住民票はアルファベットで表記されている。

・本籍と住民票の都市が同じであればパスポートセンターが戸籍の参照もできるので提出不要らしいけど、別だと戸籍謄本を入手して持っていく必要あり。。

メモ

・一度新しい名前でパスポートを作れば、以降はオンライン申請が可能。特に新しい名前の根拠となる資料の提出も不要。なのに、ヘボン式ローマ字表記があるとまた理由を聞かれることもあります。自分の名前なんだから好きに表記していいじゃんって思うけど。。

・写真
パスポートセンター付近にある証明写真機にはよく「美肌モード」があって、「「美肌モード」の写真は受け付けません」との記載があるけど、「美肌モード」って印刷した写真に書いてある訳でもないし、そういえばしれっと2回ほど出しちゃったけどバレたことない。

・本籍
本籍地が変わるとパスポートも変えないといけないという決まりだが、一致していないことで国境を越えられないということでもないらしい。



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