[無料記事] 再会した元彼と復縁のつもりが「そういう関係と思ってなかった」とヤリ逃げ。ショックで婚活が進まない

この相談はサンプルなので、最後まで読めます。

ジングルベールジングルベール♪さてクリスマスも近づいてきた今回は「ふっかつのじゅもん」案件です。アラサー独身女子ともなれば焦り&相手探しのめんどさで、一度や二度や三度は「元彼と復活できねーかな」と思うもの。しかしいちど別れたからには別れたなりの理由があるのですよお嬢さん方。いちど冷めた愛を無理にファイヤーするならお焚き上げファイヤーしな!

本相談のテーマ

・婚活女子
・元彼への未練
・元彼と復活
・彼女未満のグレーな関係
・アラサー独身サブカル女子
・ヤリ逃げ
・既読スルー
・恋人イベントでの不祥事
・世界線が歪んでいる

このnoteは相談者以外も読めます。上記テーマに悩んでいる人、あるいは分析に興味がある人は、購入してお読みください。

相談希望者はこちら。

『妖怪男ウォッチ』ぱぷりこの「お焚き上げ恋愛相談」始めます
https://note.mu/papuriko/n/n98f0f45c01f9

お焚き上げ内容

登場人物

・クズモチさん:お焚き上げ希望者。28歳の女性。婚活中の独身。リサーチ会社のリサーチ業務。土日休み。
・相談者のお相手:27歳の男性。大学時代の元彼(同じ映像サークル)。自称・非モテ。専門用品の販売。販売職なので土日休みではない。

相談内容はこちらっ!

・6年前に別れた元彼と、友人の結婚式で再会
・元彼は同じ趣味(映像作成)サークルでの知り合いで、知識と撮影技術が豊富でベタ惚れ。その後も彼のような技術と知識のある異性にはなかなかめぐりあえなかったため、「他の男とは違う!」という憧れがまだあった
・婚活を1年ほどしていたが、交際に至るような相手はおらず、「いい人いないな~…」と思っている時の再開で、テンションが上がった
・別れた原因は、クズモチさんが就活で疲弊してる時に相手は短期留学などをしており、楽しそうでいらついて衝突。つらい時に自分の状況や気持ちに理解や共感を示してくれなかったこと
・とはいえ、別れた原因は「就活」というイレギュラーな出来事での衝突のため、もしもういちど会えるなら、若い頃みたいな間違いはしない、という自負と、相手も成長しているだろうという期待があった
・もともと趣味のサークルつながりで付き合ったので、話はやっぱり合うし、お酒の好みも合う
・一緒にいて楽しいという気持ちと、「失敗は繰り返さない」という自信から、冗談ぽく「うちらアラサーだし、もう結婚しちゃおうよー」と酔っぱらった時に言う。「そうするかー」という返事
・内心ドキドキしながら「結婚」という単語を放り込んだが、それに対して当たり前に返答がきたことからも、好意が再燃。「いける!」という気持ちが強くなる。
・その後2人で飲むようになる中で、終電を逃した時に泊まってセックス
・以降もデートを重ねる。お誘いは自分からだけというわけではなく、彼からもきていて、特別偏っているわけではなかった。
クリスマスイブ週に「家に遊びにくる?」という誘いがきて、「これは間違いない!」と復縁を確信。元彼という安心感や、居心地の良さ、好きだった相手とまた付き合えたことが非常に嬉しかった。
販売職で2日連続の休みが取れない彼がめずらしく2日連続休み&貴重な2日間を両方とも自分と過ごしてくれるので期待大。プレゼントを買う
・2日間を彼宅で泊まって楽しく過ごす
・クリスマス当日、仕事に行く彼と一緒に駅まで行く途中、プレゼントを渡すが、相手はプレゼントを用意しておらず、「ごめん、用意してなかった。そういうことする間柄だと思ってなかった」との発言。
・てっきり順調に付き合っているものだと思っていたため、大混乱し?????????」と漫画のように?が頭に吹き荒れるも、びっくりすぎて怒ることもできず、駅でそのまま別れる。
・付き合い当時はクリスマス・記念のイベントのプレゼント交換はしており、「気が利かないタイプ」ではない
・その後、彼が仕事が激務になって音信不通状態に
・「そんなつもりなかった」の真意を確かめることもできず、連絡してもLINEの既読スルー。その対応に怒って長文の抗議文を送るがスルー&スルーを決め込まれる。
・もやもやしつつ、連絡がないのでしょうがないと思い過ごしていると、3か月ぐらいしてから、激務によって鬱病間近だと知らされる。
・「ちゃんと休んで」と言ったが、それも既読スルー。その後、連絡なしで半年経過←いまココ
・風の噂で、鬱で休職したとの話を聞く。

いま望んでいること。現状がどうなれば、自分にとっていいのか

・なにもかもが不可解すぎるので混乱しているので、自分では処理しきれない。誰かに気持ちの整理を手伝ってほしい。
・自称・非モテってこんなに空気が読めないのか?それとも自分は都合がいい女だったのか?どっちなのかがわからない。
長文を送ってしまった自分が悪かったのではないかと、自己嫌悪に陥っている。プレゼントをくれなかった相手への怒りと混乱でずっとイラついていて苦しいので、この苦しみから解放されたい
・相手に問いただしたいが、鬱病発症者に連絡すると負担になると思ってできず、時間がとまってしまっている。とまってしまった時間を動かしたい。
・年も年で婚活で焦っているので、スッキリさせて次の人へ向かいたい。

ぱぷりこに望むこと

・相手の心理分析
・元彼への未練を断ち切る方法を教えてほしい
・こういうことはよくあることなのかを教えてほしい

相談内容&相談者のざっくり総評

今年のクリスマスにはサンタさんに幸せに過ごせる彼氏をお願いしよっ♡あなたならきっと素敵な出会いがあるよ♡過去に執着したって意味ないよ♡素敵な彼をみつけるために、自分磨き、しよっ♡

流行(?)のキラキラアカウント風に、アドバイスしてみましたが、いかがでしょう。え、いらない?あ、はいすみません。ちょっとキラキラしてみたかっただけです。

元カレ、復縁したいっていうのは、恋愛相談の中でも非常に多いものですが、お焚き上げできたのは初だな?ということで、今回も盛大に解体していきましょう。

まず感想は「クズだなーその男」。くずもちは至高(特に船橋屋)だが、クズ男は捨てるに限る。とはいえ、いきなり「はい次!」といけないのも事実。殴られるとボーゼンとするように、「殴られた」事実は認識できても「なぜ殴られたのか?」の部分を理解できないから混乱するんですよね。28歳の「結婚願望が強い」婚活女子にとって、「殴られた………………なんで…………………」とボーゼンとする半年がどれほど貴重で焦りをうむか、想像に難くありません。

クズモチさんは「彼がどんなつもりでこのような行動を取ったのかがわからず」「そのせいで”なぜだろう”という疑問をずっと考えてしまい」「結果としてマインドシェアを取られており次に進めない」状態であることまでは自分の中で整理しています。

戻りたいという感情ではなく、「ちゃんと腹落ちさせたい」という気持ちですね。了解です!わかりました。相手の心理分析と客観的な第三者からのアドバイスで、すっきり焚き上げて、気持ちのいいクリスマスを迎えましょう!

復縁とは、1回読んだ本の読み直しのようなもの

最初に復縁について考えてみましょう。なぜ人は別れた相手に「もう一度」と願ってしまうのか?遠距離、浮気、性格の不一致、環境の変化、心変わり…など別れの原因はいろいろありますが、非常に多くの人が一度は終わった相手に多かれ少なかれ「戻りたい」という気持ちを抱きます。なぜでしょう?

それは好きな本・お気に入りの本の読み直しと似ています。初めて読む本はワクワク・ドキドキといった「新しさ」ゆえの刺激を与えてくれるかもしれない反面、何時間・何日かけて読んだ結果「時間の無駄」に終わるリスクも潜んでいます。けれどお気に入りの本はそんな危険はなく、安定してあなたに一定の感動や感傷、刺激を与えてくれます。

クズモチさんも、元カレに対して「自分も彼をわかっているし、彼も私をわかっている」と思っていたのではないでしょうか。元カレって当たり前ですが昔付き合ってた人なので、新たに出会う人よりなじんでいるし、愛着もある。

昔読んだ本でも今読めば違う感じ方・見方で読めるのではないか。だって結末を一度は見ているから。ちょうどそんな気持ちで、「若い頃みたいな間違いはしないという自負と、相手も成長しているだろうという期待」を持って復縁に踏み出した。もともとベタ惚れしてた相手なら、期待は膨らむ。

でもこの「わかってると思っていて」「お互いに成長しているから同じ間違いはしないだろう」という考え方って、実はとても危険です。「わかってるはず」と思って、いろいろな確認をすっ飛ばすからです。一度読んだ本でも意外と中身を忘れているように、相手のこと(主にダメだったところ)も意外と忘れているもんです。そしてそういうところばっかり、三つ子の魂よろしく変わってなかったりします。

状況からの推察が女は得意。男は基本ゼロベース。

一般的に女性は文脈・空気感・背景・常識などの非言語コミュニケーションから相手の心理状況を読み解く能力が高いと言われます。これは右脳と左脳をつなぐ脳梁という部分が女性の方が太く発達しているから。これは気遣いができるという美徳に繋がりますが、推察から物事を決めつけやすくなる欠点にも繋がります。

逆に男性はその非言語コミュニケーションより、言葉に発した言語コミュニケーションに物事の決定を委ねる傾向があります。言外の意味に頼らない分ソリッドなやりとりができる利点がありますが、空気が読めない・人の感情に寄り添わない(と感じる)などの冷淡さに繋がる欠点があります。

もちろんこれは傾向であり、個人差がありますが、今回のケースはこれらの欠点が強く出たケースではないでしょうか。

クズモチさんは 結婚しよっか→前向きな返事→2人での飲み→セックス→デート→クリスマスのお誘い(貴重な連休!)のコンボが決まったことで「これは復縁したに違いない」という確信を持った。また元彼でよく知っているから、「ただセックスしたいだけの人ではない」「真面目な非モテ」というバイアスもかかっていた。

彼はクズモチさんからの「結婚しよっか」という冗談めかした言葉にその場で返答はしたものの、きちんと「付き合う」という相互確認をされたわけではなく、セックスに誘ったのも、その後の連絡も、クリスマスも、連続した事柄ではなく、単発のイベントのように理解しているのではないかという印象を受けます。

どちらが悪いというより、「常識」が異なる相手

上記のコミュニケーションの男女別傾向と合わせて、別れの原因や今回の行動から推察するに、彼には「共感」「想像力」といった能力があまりないように見えます。

例えば、学生の時に別れた原因。就活時はナーバスにもなるし、正直すごく追い詰められるこですぐそばの人間が楽しそうにしていると腹立つ。わかるこればっかりは環境要因が大きいので仕方ない部分もあります。大学生・社会人あたりの破局の原因はほぼ就活起因といっても過言でもない。

ですが、クズモチさんに限らず、多くの就活生が追い詰められてつらくなるのはある意味「常識」。ちょっと考えればわかることですよね。でも彼はその「常識」がなく、「ちょっと考えたらわかる」ことへ想像力を働かせず、クズモチさんがつらい横で楽しい時期を満喫して、就活でのつらさに寄り添ってはくれなかった。

こうしたことからも、彼にはクズモチさんが思う「常識」は備わっておらず、そのために共有も共感もできなかった、ということでしょう。彼には彼なりの「常識」があり、その常識はクズモチさんの「常識」とは一致していなかった。残念ながらこれだけです。

とはいえ彼はだーいぶ妖怪じみています。「結婚しよっか」にイエス、「クリスマスデート」をした挙句に「そんなつもりはなかった」て、ユー、同じことを他の女100人に言ってみ?全員に「じゃあどういうつもりだよ!!!」とブチ切れられますよ。

でもね、いる。こういう妖怪、たまにいる。

だからクズモチさんは「自分が長文メールを送ってしまったのが悪かったのではないか」「都合のいい女だったのか」「そもそもこんな人間はいるのか」と「どうゆうことなの!??!?!??!」とモヤモヤしていますが、彼は彼のルールと常識の世界線の中で生きているので、あなたの常識に照らし合わせて考えるだけ無駄です。だって彼、妖怪だもん。

「○○なはず」という期待で認知を歪めるべからず

彼のことはもう「妖怪だよね!しょうがないよね!生きてる世界が違うから付き合わなくてよかったね!」で終わらせていいと思いますが、今後のために反省も必要です。

クズモチさんの落ち度を指摘するならば、クズモチさんは実際には言葉に出さず「この状況がそろっているってことは復縁・付き合ってるに違いない」と思い込んで行動しているところ。「こうだと(クズモチさんが)信じていた」ことがて裏切られたことで、怒りや困惑が生まれています。

「結婚しよっか」を拒否しなかったし、セックスもした=付き合ってるでしょ?と思った。そして元彼バイアスで「そんな人じゃない」と思っていた。うん。わかる。その気持ち、すごく分かる。

でも、ちゃんと言質はとっとこう。結果として「そんなつもりがない」という終わりに向かってしまったことを考えると、やはり指さし確認が必要だったと言えます。

この「期待」というものは本当に厄介です。人類はまだ思い合うだけで気持ちが繋がるステージには達していませんし、サトラレの存在も報告されていません。だから心や頭で「そうだよね」って何度確認したって相手には何も伝わらないし、相手がどう思っているかもわかりません。

「期待」は恐ろしい殺し屋です。「時間」は誰にでも平等に24時間しかない。なのに、「もしかしたら、そうだよね」と言って先延ばしにして、確定しない間に時間はどんどん消費されていきます。しかも、時間がたてばより「言いだしにくい」状況ができあがって、あっという間にタイミングを逃すわけです。

期待によって決定打を逃すということは、相手には「言われてないから」という言い訳を与えていることと同義です。言った上でYES・NOを言わないのは完全に相手の問題ですが、心で思って納得して希望に縋って「そのはず」と信じ込んだ結果、認識に相違があっても、相手を責めることはできません。「だって、俺、聞いてないもん」でぶった切られるのがオチです。

彼の世界線は歪んでいる。妖怪なのだと思おう

クズモチさんは「結婚しようよ」といったものの、酔っぱらっていた&冗談めかして言っただけ。その後相手からの好意も感じてセックス&デートを重ねる…などの状況証拠の積み上げで「付き合ってるにちがいない!」と思い込んでしまった。さらに、激務彼が連休(しかもクリスマス)に誘ってくれるというイベントでさらに確信を強くしたと思います。あとは何度も言っていますが「やり捨てとか、都合のいい女とか、そんなことをする人じゃない」という元彼バイアスですね。

・元カレで、お互いのことがわかっているという前提
・「結婚しようよ」との好意の表明に対する前向きな返事
・その上でのセックスと、デートや日常の連絡(付き合っている頃と変わらない毎日)
・貴重な連休、しかもクリスマスに相手からのお誘い
・ひゃっぷー!ハッピークリスマス!サンタさんプレゼントをありがとう!
・仲良く過ごし、クリスマスプレゼントを渡す
彼は「そんなつもりはなかった」

いや、じゃあどんなつもりだよ?と思ったでしょう。ですが、この間に「きちんとした意思確認」はない。いや、言わなくてもわかるでしょ。そーゆーもんでしょ。と、なる気持ちはわかる。「常識でしょ」と言いたくなる気持ちもわかる。でも、確認はしていない、これもまた事実。

そしてここでもう一度強く言いたいことは、彼には「普通はわかる」を理解する回路が備わっていない、ということ。つまり「ここまで言わなきゃわからないの!?」というような手順を踏まなければあなたの感情をわかってもらえない。

そして、10万歩くらい譲って彼に察する能力がないことを理解してみても、その後関係を放置プレー&スルーする言い訳にはなりません。激務とうつ病まじかというのは非常に大変で心苦しいですが、その状況になる前に、クリスマスの事柄についてはクズモチさんに説明することも、謝ることもできたはずです。「気まずいし、怒られるし、しばらく放置」と思っていたらガチ激務が降ってきてそれどころではなくなった、というのが現実ラインではないでしょうか。

今すぐできること1:自分が悪い、と思うことをやめる

「同じ種族ではなく違う種族なんだ」と思うことで、彼への期待・共感を手放してみましょう。同じ思考回路を持って、共通言語で話ている人間だと思うから、「わかってくれるのでは」「私が悪いのでは」と悩むし、自分に原因を求めてしまいます。

数々の妖怪ウォッチ&バスターをしてきたモンハン女子としてお伝えしたいのですが、人はあまりにも衝撃的な言動に出くわすと人は思考停止して、その瞬間は動けなくなります。そしてあまりの理不尽に出会うと、なぜ殴られたからわからないために、必死で自分で「殴られた理由」を探してしまうんです。今のクズモチさんはまさにこの状態です。

これは非常に不思議なことなんですが、どう考えても「いきなり殴った相手」が悪いはずなのに、「人を理由なく殴る人なんていない」という常識から、自分が悪いのでは?という思考の迷路にはまるのです。この思考は下記のフローをたどります。

1. 人を理由なく殴る人間なんていないはずだ
2. ということは私は気が付いていないだけで、殴られるようなことをしたのでは?
3. 何をしてしまったんだろう、彼を傷つけてしまったのではないか?
4. 私はひどいことをしたのではないか

自分の中では答えがでないから、相手に確認して真意を聞きたくなる。わからないからモヤモヤして相手のことを考える時間が長くなり、マインドシェアを取られてしまう。これが相手への執着を生み、自分の恋心が強いのでは…?と勘違いを引き起こす魔のサイクルです。

残念ながら、妖怪は我々人間とは違う概念で生きているので、人間用の常識をインストールしたまま相手と話しても平行線で疑問が深まるだけで何も解決しません。

なので、すっきりするために「妖怪」として放り投げてしまうのが一番近道です。放り投げられないのなら、「人間」としてではなく「妖怪」として生体観察してみるのがオススメです。

あずき洗いが夜な夜なあずきを洗う理由を考えた時に、同じ人間だと思うと「なぜ毎夜あずきを洗うの…?」と混乱しますが、妖怪だと思えば「そういった種族だから」と納得できるのと一緒です。妖怪だとわかった上で「なぜあずきを洗うのか?」を深堀りするぐらいがいいでしょう。

今すぐできること2:当時彼と別れた原因と今回の比較

復縁で問題になるのは、「変わったと思っていたけれど結局は同じ問題でつまずく」こと。「やっぱり居心地がいい」「趣味もあう!」「一緒にいて楽しい!」というメリットに流されて忘れがちなのが「なんで別れたのか?」という根本原因です。

クズモチさんは就活というわかりやすい「環境要因」がありましたが、それを乗り越えてうまくいっているカップルもたくさんいます。たしかに状況的につらいものがあったと思いますが、その上で別れに至った原因はなんだったのか?をきちんと深堀してみましょう。

そしてその原因が今回の一連の行動と問題点とリンクしていないか?を比較するのです。そこをクリアにできれば、「あーもういいや」と腹落ちしやすくなるのではないでしょうか。

・別れた原因はなんだったか?
・その時なにがつらかったのか?
・彼のどんな言動に傷ついたのか?
・そしてそれは今回の行動と共通点があるか?
・実は根本のところでは同じことが原因で起こっているのではないか?

上記を紙やノートに書きだして考えてみましょう。きっと共通点がみつかると思います。

ちなみにこんな人間いるの!?というご質問については「自己中」で「人の気持ちに寄り添えない」妖怪ってワンサカいますよ。詳しくはブログにいっぱいいるので確認してみてください。

コンサル男の9割は金持ってるモラハラですよ
生まれながらの恋愛工学生に出会ってしまった。ヤリチンになりたいのになれない、こじらせミソジニー男

今すぐできること3:明確な日本語での事実確認

これは今後、同じことを繰り返さないためのひっじょーに大切な事柄ですが、たいていの男女のすれ違いは「明確な日本語での意思疎通をしていない」ことから生まれます

今回の事柄も、彼に共感力ゼロとは言え、クズモチさんから「私は付き合っているつもりだけど、そうだよね?」と確認してしまえばよかった。
まぁ、基本的にはただの妖怪案件だと思うので、「妖怪に遭遇した」記念にしましょう、としか言えないですが、ちゃんと確認するというのは人間同士の結婚・恋愛にとって非常に大事です。

思い込みは悪!期待という名の妄想は猫をも殺す!

「○○なはず!」という期待と思い込みにすがらず、指さし確認!言葉遊びの隙のない明確な日本語で会話しましょう。ぱぷりこでした。

なんで小豆を洗うんだ…と自分の物差しで考えてはいけない。そういう世界線なんです。

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ぱぷりこ

ぱぷりこの「お焚き上げ恋愛相談」受付&無料立ち読み

2016年6月現在、受付停止中。受け付け再開時期は未定です。
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コメント2件

面白い。しかし頭と耳がイタイ…少し違うけれど同じような状況から脱出してやっと地上に這い上がってきたところ。「言葉での確認。」これに尽きる。←運命の分かれ道
妖怪…。人の気持ちに寄り添えない。メタ認知からの共感を持つことさえできない人も、いるんですよね。身近にいました。。言葉の確認さえ、そこは自分の概念が違う。と言いつつ、ズルズル関係性引っ張る行為がまず理解できないです。そういう次元なんですね…。そういう人ほど、女たらしでモテたりする。
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