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第173号 / 働き方の選択肢を広げる / 理学療法士の役割 / 他

> Freelance Therapist Magazine
> 2023年9月22日 第173号
 働き方の選択肢を広げる
> 学びが深まる情報
 理学療法士の役割
> 他

どーも、ゆうとです。

こちらのマガジンでは主にフリーランスセラピストという働き方について情報を共有していますが、全員がフリーランスになる必要はないと思っています。

ただもしフリーランスにならなかったとしても、働き方の選択肢として雇われるだけじゃないということを思えるだけでも仕事に関する悩みや意欲は変わってくると思うんですよね。

つい最近𝕏でも働き方に関するエビデンスに基づいた情報をいろいろ連投しました。

セラピストという仕事は非常に満足度が高く、人の役に立つので良いと思われるものの、あまりに人のことを考えすぎて自己犠牲をしすぎると自分の体や心を壊してしまうこともやはりあります。

このマガジンでは今後も働き方の選択肢を増やして自分らしく仕事をしていける人が増えるようにいろいろ情報共有していけたらと思うので、今後ともよろしくお願いします!

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セラピスト/トレーナーとして今後副業やフリーランスとして独立を考えている方はこちらの無料メルマガを購読してみてもらえたらと思います!

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このマガジンではフリーランスセラピストとして活動している筆者が同じような働き方を目指すセラピスト/トレーナーの方にとって有益になる情報や、最近のセラピスト/トレーナー業に関係するニュースで気になったものを深掘りした内容を書いています。

1本200円で毎週金曜17:00に連載しており、月だと4本で800円になりますが、継続して購読すると600円/月になっており少しお得です。

初月無料ですので、よかったら試しにでも購読してみてください。

あと筆者は小さな株式会社を作って運営もしており、フリーランスとしての活動だけでなく組織作りや経営に関する知識・経験も後半でまとめているのでそちらに興味がある方も読んでみてもらえると嬉しいですね。

それでは今回もよろしくお願いします。

学びが深まる情報

理学療法士の役割

今回はいつもと少し趣向が違うかもしれませんが、ちょうど関係先の福祉施設にて「理学療法士の役割」という話をする機会があったので、参考までにこちらの記事でも内容を共有しようと思います。

その福祉施設はカテゴリーとしては入所施設で、重度の自閉症など知的・精神系の障害によって自宅での生活やグループホームでの生活も難しいためスタッフのサポートを受けながら暮らす施設になります。

そこはもともと理学療法士が関わっていなかったんですが、知り合いからの紹介で自分が関わることになり今で3年程度定期的に訪問させてもらっています。

最初は入居者の体の不調に対してのリハビリテーション、またスタッフへの教育などを行なっていましたが、最近では施設外の関わりがある人とも連携体制をとるようになってきました。

↓の資料は保健師を目指す学生が訪問に来た際に理学療法士について説明した資料になります。

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