見出し画像

レコードデビュー 2枚目

「Jimmy Rushing」

夫が買ったJimmy Rushingのベスト盤がお気に入りで、よくCD棚から出して聴いていた。
ズバリ,
私は彼の声が好きだ。
自然な飾らない声、親近感が湧く。
まっすぐで大迫力の堂々とした声。

まずは
有名なこの曲

思わずコール&レスポンスしてしまう!
ブギウギのリズムにノリノリ!




お次はこの曲
オーケストラをバックに気持ち良さそうに堂々と歌っている。オーケストラの演奏もピッタリ合っていて素晴らしい。

お次はこの曲

これはverseから歌っているのかな。それがまた雰囲気があっていい。なんにせよCountBasieOrchestraの演奏も最高だ。ゆったりと重々しく、ねっとりと。バッチリ決まっている。



本題に戻らなければ!!


ジャズ喫茶でレコードを選んでいた。
真っ先に目に飛び込んできたジャケットの顔
Jimmy Rushingの文字
瞬間的に二枚目として購入決定だった。

ジャズ喫茶のマスターは私がこのレコードを買うことに少し不思議そうな顔をしていたけど、私には迷いはなかった。


11曲入りのレコード
なかなか貼り付ける曲を絞れないが、大好きなこの曲にする。


家に帰ってライナーノーツを読むと、このアルバムはJimmy Rushingのラストアルバムだと知った。白血病で亡くなる前に録音した最後のアルバム。変わらずの伸びやかな自然体の歌声を聴くことができた。

アルバムの最後はこの曲で締めくくられていた。
いえいえ、こちらこそthanks a millionと言いたい。