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令和4年2月12日の昼飯

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本日、食したカップラーメンはこちら!

 明星
一平ちゃん 夜店の焼そば
「豚旨 塩だれ味」
うまみモリモリ、やめられない。
ガーリックマヨ付き

だぁぁぁぁぁぁ!

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早速! いただきます!
おぉ、ニンニクの香り。

というか、ニンニクの香りしかしない……
いや、たれの味もしないこともないのだが、ニンニクの風味が結構強い。
これ塩だれ?

う~ん。

確かに、ソース焼そばとは違うから明らかに味は違うのは分かるのだが……
やっぱり塩焼きそばと言うのは味が薄味になるのかな?
だから、レモン風味とかにんにく風味とか、カツオ風味という感じで味を強調するのだろうか。

だが、ソース焼そばに比べると味の振れ幅が大きいような気がする。
まぁそのため、味のバリエーションが広がり、結果、飽きを来させないようにしているのだろう。
まぁ、そもそもソース焼そばは、ソースの味しかせんという話もあるが。

いや……ただ単にオイラがイライラしているだけか……
ていうか、マジで仕事が多い! なんとかして!

こういう時はレモン飴でもなめるか……そう! ビタミンC!
って、こういう場合、普通はカルシウムやろ!

ウッキィィィィィィ!

っていう事で、今日は「C」つながりのお話を!

俺はハーレムを、ビシっ!……道具屋にならせていただきます【カク10+なろう35合計45万PV】ほのぼのスローライフを想像したあなた残念!コレは親を殺された少年と悲劇のヒロインたちの復讐物語…だと思う。

「あれ……彼らの名前なの……」
「へっ?」

 そういうとアイナは真ん中の細い吊り目のまゆ無し男指さした。

「彼は、レイ=ガイヤ。通称ガイヤ。なんと……スイチョウケン……の使い手よ……」
 タカトは驚く。
「えっ! あいつ万命拳と同じような拳法が使えるのか?」
 首を振るアイナ。
「ううん。使い手というより使い走り。要は定食屋『水鳥軒』のただのアルバイトよ」
 はい?
 というか、働いてたよ……こいつら……

 次に右側のだみ声のむきっ歯男を指さした。
「彼の名前はシュッセイ=C=マッシュ。通称マッシュよ。私、彼だけは怖いわ……」
 震えるアイナにタカトが気づいた。
「そんなに、怖い男なのか……」
「えぇ……彼がオーライと発すると……」
「発すると?」

 ごくりとつばを飲み込むタカト。

「すごいスピードでスカートがめくられるの……しかも、両手で二人同時に!」
「なんだって! 二人同時だって⁉」

 それは俺でも不可能だ!
 できる!
 奴はできる男だ!

「そう、彼こそ真のダブルオーライザーなの……」
 はい?

 そういい終わるとアイナは最後に残った左側のおかっぱ頭のおちょぼ口を指さした。
「彼の名前は、オレダイ=テッガ。 通称、オレテガよ」
「こいつもなにかいわく付きなのか?」
「ううん……ただのオカマよ……ただ……」

「ただ?」

「彼がスカートをはくと、浮くように移動するの……」
「浮く?」

「そう、ホバー走行のようにアッという間に距離を詰めてくるの……そして、最後には……」
「最後には……」

 何かの気配を感じて振り向いたタカトの目の前にオレテガの顔面があった。

 ――近い!

 だが、そうタカトが思った瞬間。

 ぶちゅぅぅぅぅう!

 一瞬、気が遠くなるタカトの耳奥にかすかにアイナの声が響いた。
「キスをするの! それも男だけに……」

 ――それを早く言ってよ……
 タカトの唇はすでにオレテガに奪われてしまっていた。

 この広い駐屯地の中でタカトとオレテガの精神は今つながった……
 ――ああ……アイナ。死期が見える
 お前はニュータイプか!

 だが、アイナは何事もなかったかのようにしゃべり続けた。

「そう、彼らは私と同じ第三世代の生き残り……」

 その声を合図にするかのように、再び三人の男たち(オカマ含む)はぴしっと決めポーズをとった。

「そう! 我ら三人!」
「黒い三年生!」
「キメれン組!」

 いつの間にか三人の口にはトンカツが咥えられていた。

第564話 黒い三年生!キメれン組! より

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