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同じ絵を、描くこと。

このタイトルの言葉を痛感した出来事があったので、書き留めておきます。


相手への伝え方において、「同じ絵」「同じイメージ」を共有することって、とても重要で、有効な手段として使えると思います。

特に、何かに取り組まなければならない状況の時、そしてどのように取り組めばいいのかあまり想像できない時、会話の中で誤解が生まれやすいのかな、と。

そんな中、お互いにとってわかりやすい、共通の絵やイメージがあるだけで、ぐっと理解が進んでいくのでは、と。


ただ、相手が腑に落ちるようなところまで共有しないと、また誤解に繋がっていくのかな、と思います。

本当に描けているのか、ここは事前にしっかり確認した方がいいのかな、と。

伝える側も、受け取る側も、苦労する場面なのかもしれません。



また、何から手をつけていけばいいのかわからない、と思ってしまうものほど、手を動かし始める前に、自分の中で道筋を立てておかないと迷子になってしまうし、手戻りが発生しやすくなってしまのかな、と感じました。

考えながら手を動かせる、というのが理想かもしれないけど、そうはいかないことも多くて。

手を動かす前のワンクッションの大切さも、改めて気づかされた出来事でした。



と言うのも、現在、とあるオンライン研修の事務局運営のお仕事に暫く携わらせてもらう予定になって、現在少し苦戦しているところなんですよね。

またもや、これまでとはまた別の「IT×教育」のお仕事です。

今年は、このご時世の影響で、対面での集合研修の実施がなかなか難しく、オンライン研修に切り替える場面が世間的に増えているのでは、と思います。

そこで、今までやってきた研修内容を、初めてオンライン研修に切り替える上で、共通認識を持つためにドキュメントが必要、となり、運営開始に向けて様々な種類のマニュアルを作成しているところです。


これまでに、対面での集合研修を担当してきた方々は、ドキュメントを作成する上での懸念点などが理解できているのですが、初めて関わる人にとっては、なかなか理解が難しくて。

そこで、「同じ絵」「同じイメージ」を共有することの重要性を強く認識したわけです。

会話を繰り返す中で、イメージが伝わるといいのかもしれませんが、何かモノがある場合、ビジュアルで強く訴えかけることができると強く印象に残るものだな、とも思いました。


久々に対面で誰かと仕事をする場面も出てきて、会社員生活に戻ってきた感じがして、何だか苦しく感じる部分もあるのですが笑、暫くは周りの人と協力しながら進めてみようかと思います。

いろんな試験が終わってもなお、身体が重くなってきているのですが笑、重圧に負けずにリフレッシュしながら、また前へ。

体調だけは崩さないように、また、ペースが崩れすぎないように、自分のコントロールができたらな、と思います。

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