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4480 メドレーの業績についてポイントまとめてみた

✅ 2009年6月東京都港区に設立された、人材マッチングのサイトを中心に、様々な医療ヘルスケア関連のインターネットサービスを提供する会社
✅ 筆頭株主は、代表取締役社長の瀧口浩平氏で19.30%を保有し、次いで医師であり取締役である豊田剛一郎氏が11.18%。その他は全て国内外の信託銀行等の信託口や顧客アカウント
✅ 創業者でありCEOの瀧口浩平氏は同社創業前には、当時17歳で米国法人Gemeinschaft, Inc.を設立し、国内外の市場調査/統計調査を提供、同社創業後も2019年2月にはVCのワングローブキャピタルを設立
✅ 社長の樋口眞哉氏は新日本製鉄(現日本製鉄)からの就任、発表済の社長交代人事でも引続き新日本製鉄(現日本製鉄)から宮本勝弘氏が2012年6月就任予定
✅ 取締役の豊田剛一郎氏は、東大医学部卒業後、医師としてのキャリアを経てマッキンゼーに入社し、その後当社へ参画し2015年2月より代表取締役を務め、TBS小彩佳アナウンサーと結婚したが、2021年2月不倫報道をうけて代表権を持たない取締役へ異動となった
✅ 売上高の構成比は人材プラットフォーム事業が82.7%、医療プラットフォーム事業が15.6%
✅  成果報酬型の人材採用システム「ジョブメドレー」を運営し、病院・診療所等の医療機関や介護・保育等の事業者へ幅広く提供し、日本最大級
✅ 日本最大級のオンライン診療システム「CLINICSオンライン診療」、診療所向け電子カルテ「CLINICSカルテ」、病院向け電子カルテ「MALL3」など、患者と医療機関の双方にとってテクノロジーの恩恵を受けることのできるSaas型のプラットフォームを提供し利用料を得ている
✅ 上場後間もなく、2019年12月期と2020年12月期の2期のみの開示だが2020年12月期は前年同期比+47%と高い売上高成長率で、積極的な成長投資を継続しながら経常利益も2.3倍、EBITDAは2.1倍と大幅な増収増益

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