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心の声に正直になろう

最近、なんとなくだけど、
夫婦の仲が良くなってきている

その前は、
なにかをする時、
顔を合わせる時、
しゃべること、
仕事のこと、
常に気を張って、
相手の機嫌をなるべく損ねないようにと、心の距離を保って過ごしていた

これは、自分の身を守るためにやっていた、いわゆる自己防衛だ。

こんな事をしていても、何も解決しないし、相手のためにもならないから、
それは良くないことなんだ、。と思っていた

先日、とあるショート動画をきっかけに、自分のなかの何かひっかかっているものに、少しだけ近い答えが見えそうな気がしてその人の動画が流れてくる度、気になり始めた。

何度か見かけて、メルマガまであれよあれよと登録した。


まだメルマガ始めて3日だけど、
私の心にひっかかっていたなにか、は
私自身が引き寄せてしまっているんじゃないか、とふと感じた。
きっとそれが正解とか不正解とかじゃなくて、自分のいる場所を自分のこうなんじゃないか?と言う思い込みで作っていて、その何か、は、自分を追い込んでいた。
決して悪いことじゃない。
その時は、そうやることでしか自分を保てなかったのだから。

いちばん悩んでいて
いちばん理解して欲しい相手は
パートナーだ。

最近は以前のような凍りついた時間になる事は少なくなってきたし、前ほど居心地が悪いとも思わなくなってきた。
それは、相手が嫌がることを我慢したり、相手がしたいと思うことに応えたり、気分転換しようと、お互いの時間増やす努力をしている。
でも、窮屈だなって思うことがひとつだけある。
私のやりたいことを、相手はよく思っていないという事だ。

私には3年前から趣味として始めたギターがある。

ギターを始めて、私の居場所が出来た。
ギターが少しづつ弾けるようになってきて、自分が昔できなかったことのリベンジや、人に自分のことを話していくことで得られる、自己肯定感。
ギターを続けていて、本当に良かったと思える仲間もできた。
その仲間とのかけがえのない時間や達成感は、籠の中にいた私が外へと飛び立つことが出来る唯一の時間だ。

いつしか、パートナーは私のやる事を制限するようになった。


また昔のような日常に戻るだけと、
私はそれに従った。

相手の気持ちを理解しようと、
色んなことを振り返った事もあった。

パートナーの身体のこと、
きっと相手は満たされていなかったから私にそれを求めるんだ、と、理解しようと努めた。

安心して過ごせるようになってきたら、きっと落ち着くはず、と、
私はギターを触る機会を減らした。
音楽はそれでもやめたくなかったから、
外での活動としてバンド練習も今ではやっている。
機嫌は時々悪くなるパートナーへ、
先にごはんを用意したり、事前に予定を伝えたり、少し時間に余裕がある日には相手の好きな映画を見たりして、お互いの時間を増やすようにしている。

その積み重ねからか、ここのところ、パートナーはおだやかに過ごせる時間が前より増えてきた。
まだまだ突発的に怒りを出す時もあるが、私もそれに始めは乗っかっていたが、めんどくさいので結局あやまりその場を収束させる。
自分の中のモヤモヤはいつも消えないが、どうでもいいと思うように自分自身を慰める。

これは、逃げでもないし、
私はこのケンカの土俵にあがらなかったのだ。

そんなこんなを繰り返しているうちに、もうひとつずっと悩んでいたことを言おうかどうしようか悩む。

それは、おねだりだ。
自分の欲しいものは相手は自由になんの制限もなく買えるが、
私には少し大きな買い物は相談しなければならないという大きな壁がある。

まぁお互い働いているのだからそれぞれの家庭のルールで相談はわかるが、
これも理不尽だなと前から思っていたが、ひと言で言うとモラハラにより私個人の意見は受け入れられないのが我が家ルールだ。

さて、その相談をどうしようかと、悩みに悩みもう1年はたっている。
何度も今日言おう、今日言おう、と心に決めるが、やはり前のように大きな喧嘩になりたくない。
もしこれでまたあの時のような大きなケンカに発展してしまったら、今度はギターだけじゃなく音楽活動全て没収されて、もしかしたらギターを捨てられてしまうかもしれない、とまで思うのだ。

大袈裟だと思うでしょうか。

私はそれと似た過去を知っているから、ずっとそこに囚われている。

悪いことを考えれば考えるほど、
どんどん言えなくなってくる。



先日より動画で見かけるその方の、
インスタライブを今日初めて覗いた。

正論は言わない

自然なひと

人が人に共感する時って、
同調したり、自分のことを理解してくれた時と思っていたけど、
その人は自然だった

表現するのがむずかしいけれど、
わたしの思ってることで、このモヤモヤをどう解消したらいい、とか助言をするとかではなく

そこに自分を持っていかない術を知っている

そんなふうにみえた


自分の感情でこうならないように、と身構えていると、磁石のように、それを引き寄せてしまうんだって。

私の中の、
モヤモヤした感情や、
きっとこうなる、と思い込んでいたものは、自分で引き寄せていたのかも

ここからは、その自分に気づいたところから。

言えずにいるこの問題を
いつか笑い話にできるように
私は、今の気持ちを
ここに残そうと思う。

最後まで読んでくれて、ありがとう。

#心の声
#ネガティブは長生きするための知恵
#野球を知らない私が野球で例えられてもわかるヒント
#シンプルに生きよう

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