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徒然 2023 11/6〜12

2023/11/6(月)
平日の休日 久しぶりに部屋の整理 先日のキャンプでの荷物もきちんと納戸に整理してしまいたかったしレコードや本も整理したかった
どちらもひたすら数が多いのでゆっくり珈琲淹れて飲みながら録り溜めていた細野晴臣さんやピーター・バラカンさんのラジオ番組を聴きながら

とりあえずレコードを飾る派 奥には全部レコード詰まってます
とりあえず何度も読み返す本を並び替え

2023/11/8(水)
仕事を早く終えて渋谷に
新しいレンズを安く手に入れることが出来たので"FUJIFILM XE-1"にさっそく装着
買ったレンズは"TTArtisan AF27mm f2.8"
今までこのカメラに装着していたレンズは全部マニュアルだったので老眼の俺にはとてつもなく優しいオートフォーカスレンズ

すっかり変わってしまった渋谷の街をシャッターをひたすら切りながら人混みを歩く


夏前に残念ながらお亡くなりになった佐藤剛さんを偲ぶ会に
あの日代々幡でお別れは出来たので今日は剛さんに"ありがとう"を伝えに


2023/11/9(木)
帰りの電車の中で沢木耕太郎さんの本のエッセイを読んでいたら沢木さんのまだ読んでいない翻訳本(殺人者たちの午後 / トニー・パーカー、 沢木 耕太郎)を堪らなく読みたくなりメルカリにて大瓶のビール一本分で購入 ほんとなら古本屋さんで探したいところだけど楽な購入方法をしてしまいました
救いは出品者がどうやら古本屋さんのようなこと
電車の中で本を読むのが好きなのでまた重いバッグを担ぐことになりそうです

2023/11/10(金)
リマスターされたBEATLESの"赤盤"."青盤"をさっそくApple Musicにダウンロード
やはりと言うべきかやっぱりというべきか無茶苦茶音が良い 分離が素晴らしい 生々しい彼らの歌声、目の前で鳴っているような彼らの楽器、そして個人的な見解だけど音が優しく感じる とても50年前の音源と感じない 聴き慣れた"赤盤"."青盤"のアルバムだからシャッフルで聴いているけど前期、中期、後期の彼らの楽曲がすんなり違和感なく身体に入ってくる 彼らの楽曲が素晴らしいのはもちろんあるんだろうけど
レコードで聴くこのアルバムってどうなんだろ?って想像してしまう

赤盤、青盤を聴いてたらあの時のことを思い出した 両親に青盤カセットテープを買ってもらって毎日聴いていたあの頃 小学生の4年だったけど川崎のミスタウンの映画館に1人"ジョーズ"を観に行くぐらいだったその頃の俺 ある日父が毎日読んでいた新聞のちょっとした広告にBEATLESの映画が上映していることを知りまだ動く彼らを観たことが無かったので両親に直訴してお小遣い(映画代と交通費➕)を貰って有楽町の日劇の地下の小さい映画館にある日行った 1人で電車に乗ることに興奮し動くBEATLESに期待して川崎から有楽町まで京浜東北線で 日劇はすぐ分かった(電車の中から見える)けどその地下にある映画館に行く場所が見つからなくてドキドキした けどやっと見つけて(日劇の建物に入り口は無くちょっと離れた歩道に入り口があったんだ)映画館の中に ちゃんと時間を調べて入ったんで席に座ったらすぐ1本目の映画が始まった 最初は「HELP」!
オープニングの"HELP"の演奏シーンから大興奮 Johnが歌っている、Paulも GeorgeもRingoも... 映画も冒険活劇っていうのかな 楽しくて面白くて、そしてインサートされる4人の演奏がまた良くてね 夢中になって観てたらあっという間に「HELP」は終了してしまいました
2本目は「ビートルズがやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ!」(この邦題最高!) 制作年度はたった1年しか違わないのにこちらは白黒映画 そして「HELP」に比べると4人が若い 映画もロンドンの街中を走り回っているだけw 汽車の中の演奏シーンに先づやられてしまいました 何故か4人の演奏する横の女の子が可愛くて即、恋に落ちました(後にパティ・ボイドと知る) とにかくこの映画流れてくるBEATLESの楽曲全部が素晴らしい 次はこのアルバム「A Hard Day's Night」を買おうと決意したのを思い出しました
2本観終わって幸せな時間は過ぎ最後は「Let It Be」
映画が始まってとりあえず思ったことは"この映画なんかくすんでいる"って感じたこと ただただ4人の曲を作りレコーディングする姿の映像なのです そして4人がギクシャクしてます
観てて辛かった なんか楽しくない.....
救いは最後のアップル屋上のルーフトップライブのシーンでした
John、Paulの歌声がとにかく素晴らしい
やっとこの映画を納得した小学生でした

映画3本を無事に観終わり帰りの川崎駅まで帰る電車の中では"If I Fell"や"And I Love Her"、"The Long and Winding Road."らの曲が脳内を延々とリピートして駆け巡ってました
これでBEATLESの2次元での遭遇もやっと観終わり満足してたのを覚えています
ナイスな映画の並びでした
「HELP」からの「やぁやぁやぁ〜」、そして「Let It Be」....

そんな日のことを思い出しました


2023/11/11(土)

今日は18年前に不慮の事故で亡くなった横山未世さんの誕生日です 空の上でも相変わらずニコニコ笑っているかな?

そんなことを想いつつ今日は休日 予定がいっぱいです 起きて珈琲淹れて飲んでちょっとしたらもうお出かけです 妻は仙台まで推しのグループのライブに、俺は横浜アリーナで浜田省吾さんのライブです(ようやくチケット取れた) その前に行きたいとこがあり妻と一緒にガヤガヤと自転車に乗って駅に向かいました 駅のホームで京浜東北線を上下に別れて(妻は大宮駅から仙台に)俺は鶴見を目指しました "東洋化成"というレコード工場で行われる"OPENFACTORY"っていうレコード工場見学&中古レコードの販売会のイベントです

京浜東北線を鶴見駅で乗り換え鶴見線に乗って鶴見小野駅で降りてその工場に

一度あるミュージシャンのマスタリングで車で来たことはあったんですが電車に乗って来たのは初めてです
開場時間のちょっと早めに着いたので並んで入場しました
今年のフジロックの会場でずっと"宇ち多"キャップ"を被っていたのですがそこでナンパされて仲良くなったケイキリヲ君も"Face Records"で出店されていてさっそく遭遇しました

無事にシングルレコードもかなり安く購入してやれやれな俺です

某アーチストの覆面名義で
安かった
この時期の彼らのシングルレコードは堪りません
なんとMONO盤です
大好きな曲😢
チャボさん若いw
何枚あってもいいレコード
まさにタイムリー まさか夜演ってくれるとは...
あやうくもう少しシティポップシンガーになるとこでした
DJやると盛り上がる曲です

値段は言えませんが購入した10枚は途轍もなく安かったです

そんなこんなでここを充分に満喫して次なる目的地に移動します 20分に一本発の鶴見線 惜しくも駅の近くを歩いていたらその横を通り過ぎて行きました けどそこはFUJIFILM XE-1を持っていたらあっという間です カメラ持っているとこういうとこが楽しいです
なんやかんやで鶴見駅から川崎駅に 久しぶりに南武線に乗ります 高校時代は毎日のように乗ってましたからね 武蔵小杉駅で降りて懐かしい人の家の横を通り目指す店は新丸子の"三ちゃん食堂に

今日も繁盛しています ほぼ満席です でも並ばないで入れます カウンター席に座って瓶ビールを ひたすら壁のメニューを見上げて悩みます 目玉焼きを食べてビール呑みます 至福です 壁にはサイン色紙がいっぱい増えています そういえば先日TVKの"かが屋"の番組で"Aマッソ"と出てましたね(ひたすら食べてましたねw) そんなこんなでカツ丼注文して食べました ボリュームがあるんでさすがにお腹いっぱいになって店を出ました

新丸子の駅に向かう途中のコンビニでキシリトールガム買って噛みながら駅に 新丸子の駅周辺もなんか昔と変わってビルがなくなっていたり"カルディ"がなくなっていたり...

さていよいよ本日のメインの横浜アリーナに向かいます 東急武蔵小杉駅から横浜アリーナの新横浜駅まで東急新横浜線であっという間に到着しました

歩いてすぐの横浜アリーナに
アリーナの裏に浜田さんのツアートラックが停められているのでそれを目指しました
人がいっぱいです そこで写真を撮ってもらいました
開場までまだちょっとあります 駅前のドトールでとりあえず珈琲飲みたくなりました
テラス席しか空いてなかったのでそこに座ることにします 荷物を置いて隣りに座られていた女性に荷物を見ててもらうように頼んでお店の中に珈琲を注文しに

携帯を充電してメールチェックして今日ライブに来る友人やたまたま横浜のKアリーナで"スピッツ"のライブを見に来ている友人とライブ後にわざわざ野毛で呑むことを約束しました
さっき席を見ててもらった女性はどうやらご両親と来ててどうやらやはり浜田省吾さんのライブに行くみたい きっと同年代のお母さんがたまたま通りかかったお母さんの友人と浜田さんの話しが盛り上がってました 話を聞いていたらどうやらお母さんと話が合いそうだと思ったりしましたww
そんなこんなしてたらいよいよ開場時間です 今日は初めての電子チケット おまけに浜田さんのライブは開場した時に座席が決まるシステム
もうドキドキです

かなり入場は混雑してました 年齢的にはちょい山下達郎さんのライブより若い感じでしたねww

今回は"注釈付きA席"でステージの真横だったけどかなり満足でした
さて"SHOGO HAMADA ON THE ROAD 2023
Welcome back to The Rock Show
youth in the "JUKEBOX"がいよいよ始まります....

ライブは浜田さんもMCでおっしゃってましたが1976年のデビューアルバムの"生まれたところを遠く離れて"から"1986年の"J.BOY"までの楽曲だけとのこと(そういえばソロデビュー10周年パーティーに原宿の会場に忠平さんと行った)
まさに俺たち世代のセットリストじゃないですか...
既にこのアリーナツアーを体験した友人から"清水さん絶対泣くから"と言うメッセージ貰っていたんですが納得出来ました
全曲何も見ないで歌えます そして歌いました(周りも歌ってました)
もう一つMCで"音楽を知り始めたころジュークボックスがほんと欲しかった 好きなシングルレコードを好きなタイミング、選曲で聴けるジュークボックスが欲しかった"
"そして1979年SONYがWALKMANを発売して好きな曲をレコードからカセットテープに録音して歩きながら聴けたり、選曲して録音したテープをプレゼントしたり..."
"それって今のサブスクのプレイリストだよね?"って 笑
浜田さん それってまんま俺にも当てはまりますw
あの頃ドゥービーのこのアルバムを見てこれが原宿の古着屋さんで売っていることを発見して本当にこれを買うことに悩んだり(もちろん後にこれだけじゃ聴けないことに気付くww)

SONYのWALKMANは発売されてすぐバイトしてお金貯めて買ったし
友人や彼女に選曲したカセットテープをやたらプレゼントしてたし
いまだにApple Musicで暇が出来るとプレイリストばかり作っているw

途中休憩を挟んで3時間 センターステージも有りの23曲
70歳の浜田さん
髪は真っ白だけどあの頃と同じ髪の量(羨ましい)
とんでもないsinger-songwriterです
まだまだライブ見たいです

歌って泣いてのライブが終了
先ほどアドバイスをくれた友人と待ち合わせて横浜線で桜木町に移動
目指すは今日最後の我々の"プロミストランド"の野毛です
一足早くKアリーナのスピッツのライブ終了後お店に並んで待っていた友人とここで合流

その友人(スピッツの草野さんのラジオ番組のディレクター)と同じくラジオディレクターのすがさんと俺と友人の後藤さんのおっさん4人が小さなテーブル囲んでビールやホッピー、モツ焼きや煮込みで和やかに盛り上がってしまいました

もちろん一軒じゃ満足出来ないおっさん4人組
あの"毛沢東もびっくり!"の"山陽"へ

手荒い感激の店員さんに驚くおっさん4人組
そして"テポドンサワー"を呑む強者も

ライブ後に呑み始めたので終電を気にしてました
もうちょっとこの4人組で呑みたかったです

ニューバンド結成か?

そんなこんなで終電近くに我が駅に到着
楽しい1日でした

2023/11/12(日)
完全休養日
疲れてたけど朝早く起きてしまい洗濯したり昨日買ったレコードを聴いて早めにジムに
今日から受け付けしてる市営駐輪場のお金を支払いに(年間6600円)
帰りに市営体育館でなんかやってたんで焼きそば(200円)で購入してお昼にしました

お菓子は2つで100円

それから昼からはまたまたのんびり
気がついたら読んでた本を放り出してお昼寝してました
夕方過ぎに仙台から妻が帰宅
こっちのライブ&遠征も楽しかったそうです
夕飯はお土産の牛タン弁当を

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