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きまぐれnoteを初めて2年目

noteと出会って、色々な人と出会って

あまりきも気まぐれすぎて、自分でもちゃんと書きたいと思うのですが余裕がなくてごめんなさい!なんせライターとかでもないので笑

お陰様で(?)元気に過ごしております!ありがたいことです😭何をしてるのかーいってことですが、コロナ禍の大学3年目にはいり、勉強もさることながらバイトをしたり、ボランティアをしたり、直近では実習中でございます。

はい。忙しいです!でも、今までの中では元気な方かもしれないです😚こんな感じで過ごしていて感じたことを、また少しお話しします。

まずは、「きょうだい」であることが誇りに思えるようになったことです。

前から、弟は大好きですし、なんのこっちゃーとは思うかもしれませんが、なんとなく「あー自分が姉であることは自分の強みかもしれない」と感じています。特に福祉の世界において感じました。自分は比較的カミングアウトをする方なので、障害者福祉をはじめとする社会福祉分野への抵抗感はほとんどありません。その結果からか、福祉分野に従事される社会人の方との会話がすごく楽しいということ、互いに共感し合えることができる環境がこれまで以上に広がったことがとても大きいです。

このnoteもその一つで、発信できるような年齢になって、これまでの経験があるから私なりに語ることができるのかなと感じます。同じ「きょうだい」の方と繋がり、自分が孤独ではないことを知ることができたからこそ、自分もその恩をどこかで還元したいと考えるようになっています。大学の研究においても、今後自分が置かれている立場を再度、客観的に見直してみる研究領域に挑戦しようかと考えています。ちょっと怖いけど(アハ)

あとは、自治体の委員会関連(前回記事より)では「ヤングケアラー」に対する方針が採用されるかもです!自分の弱みであり、強みがここで活かされるかもしれません、不採用の時は落ち込むかもだけど…

こんな感じで、今まで不安要素であったり、自身の人生においてちょっと障害物になりかけていた「きょうだい・ケアラー」が時間の経過とともに自分の中で定着し、強みに変わりつつあることはアイデンティティの形成においてはよい効果をもたらしたように思いました。

それでも送迎はツライよ

とはいえども、やはり送迎や時間調整は大変です。両親は共働きですし、弟も気分によって出発時間が遅れるなどヒヤヒヤさせられることが多いです笑 なんせ往復徒歩1時間ですからねぇ(小声)母親もかなりストレスになっているようで、こちらも学校やバイトの出勤ギリギリを攻めることが増えてきました💦情緒はいつまでも平穏には保つのは、健常者であっても難しいことですから、なんとも言えませんね笑

でも、これがあと何年続くのか、自分は卒業したら?社会人になったら私が家族の中心になるのか?彼氏欲しい(あら?)など頭のどこかで必ず将来のことを考えてしまいます。それも家族単位のことでね

本当なら、そんなこと考えず友達と呑んでオールでもして、ちょっとハメ外したり、あとは留学したいなとか…自分のことだけに専念したいのは山々ですが、そうもいかないですかね。

自分は早く大人になりすぎたのか?

「お前はまだお子様だろうがっ!」と思う方もいるかもしれませんが、個人的に感じることです。最近、バイト先で同い年の方が入ってきたのですが、2人で一緒にいるといつも私が年上のお姉さんに見られがちです(年齢も20代後半とか言われるとさすがにショックですわな)。なんていうのでしょう、20代前半特に学生らしいあのフレッシュさ!幼い感じ、勢いのある感じでしょうか。それがないようです笑

確かに、今までの人生の中で同世代と過ごすことありますが、同時に大人の人との関わりが多かったというのも事実です。弟がいる関係上、支援者の方やヘルパーさん、ボランティア活動においてもかなり目上の方との絡みが多いので。

それこそTikTok?ドライフラワー?といった感じで、若者の流行りをつかむことができません。趣味も大体一回り上の方がハマりそうな分野が多くて…(30代以上がはまる俳優さんやアイドル)共感してもらえる人が少ないです😂

今度、そんな趣味のことをオタク口調で語ろうかな?

ちょっとしたおばさん入ってる?初対面でお会いした方に言われたのですが

「え。21なんですか?!やけに落ち着いてて、こっちサイドかと思ってた」(30代男性に言われた言葉)

と言われた時は、「あー私は若く見られていないのか」と感じて落ち込みますね。

仕方ないんですけどねえ!でも、私も「まだ20代前半ですからああああああ!」

そんな感じで、今日は徒然なるがままに成長&愚痴日記を書いてみました!読んでくださりありがとうございました🌟

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