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#3 [ネタバレ注意]ライブレポート indigo la End TOUR 2023-2024「藍衆」24/2/24@パシフィコ横浜国立大ホール

ライブの概観

 2024年2月24日。indigo la Endの結成日に14周年記念としてTour藍衆の特別仕様で開催されたこの日のライブは、予想外の選曲の数々によりたくさんのファンを喜ばせてくれましたね。

 兄弟が売れていったり、活動ができなくなったり、シーンから距離を置いたり。それでも徐々にファンは増え、武道館公演まで成功させた。決して順風満帆とはいえなくとも、めげずに歩みを止めなかった結果、14年も続いてきたわけですよね。続けるって実際はすごく難しいことだと思うんです。自分も挫折し何かを諦めた経験があるので、尚更そう思います。14って少し中途半端な数字かもしれないけれど、14周年の祝祭に僕らファンを招いてくれたことをすごく嬉しく思ってます。ちなみに私がindigoとゲスを知ったのも14歳の頃です笑。

 ライブは本編20曲、アンコールを含めると23曲の長編になりました。いつもよりたくさん曲が聴けるのは幸せなことですね。その分、普段やらない曲をやってくれる可能性も高まりますし。セトリのうちのおよそ半分が「哀愁演劇」からだったのは、当初の予想通り。しかし、他の過去曲は意表を突く選曲が目立ちました。特に、「Crying End Roll」からのあの二曲。大変貴重な時間でした。

 今回も一部映像演出がありましたが、こちらも藍衆通常会とは少し異なる特別仕様でした。MCでは例のラジオをイジり、イジられたり、栄太郎さんが電車で子供に足を殴られたりと相変わらずゆるーいやりとりが繰り広げられました。長田さんの様子がどんなものか少し心配でしたが、楽しそうに弾いてるように見えたので良かったです。最後の曲前のMCでは、この14年を振り返ったり、その曲に込めた想いを話してくれたりしましたね。

 メンバーへの想いとリスペクトを込めて、内容に入っていきたいと思います。当方のレポートでは、indigoのライブに限り、演奏頻度のランク付けをしております。詳しくは以下の通りです。その他、レポートの注意点は#1を参照してください。なお、今回はTour藍衆の特別版として位置付けられていますが、通常版のセトリにも少し言及しておりますので、藍衆未参加で今後参加予定の方は読むことを推奨しません。ご理解のほどよろしくお願いします。

S:定番曲
ex)夏夜のマジック、想いきり
A:旧定番曲又はコンスタントにやる曲
ex)通り恋、瞳に映らない
B:時々やる曲、過去曲中心セトリでよくやる曲
ex)彼女の相談、幸せな街路樹
C:めったにやらない曲、期間が年単位で空く曲
ex)sweet spider
D:未披露又はほぼやらない曲、当該曲を収録したアルバムを提げたツアー以外ほぼやっていない曲
ex)天使にキスを、固まって喜んで
Z:基準時においてリリースから1年未満の曲、ランク付けの対象外

セットリスト

01. カンナ Z←Pick Up
02. 夜風とハヤブサ S
03. ラッパーの涙 A←Pick Up
04. 愉楽 Z
05. 邦画 S
06. 冬夜のマジック A
07. 暗愚 Z
08. パロディ Z
09. 心の実 B
10. 猫にも愛を D←Pick Up
11. 心雨 B←Pick Up
12. 通り恋 A←Pick Up
13. 名前は片想い S
14. 瞳のアドリブ Z←Pick Up
15. 花をひとつかみ B←Pick Up
16. さよならベル B←Pick Up
17. Gross Z←Pick Up
18. プレイバック D←Pick Up
19. 夏夜のマジック S
20. 晩生 B←Pick Up
en
21. 白いマフラー D←Pick Up
22. プルシュカ Z←Pick Up
23. 1988 D←Pick Up
おまけ. 長田さんの反省 #N/A

詳細

カンナ

 藍衆不動のOP。単発公演だと1曲目はサプライズ枠になる傾向が強いですが、Tour「藍衆」である以上、その幕開けに相応しいのはこの曲しかありませんね。詞を映す演出も通常版と同様。たとえ世界が妄想を映す鏡だったとしても、今日のこの日、この時間だけは紛うことなき現実がそこにありました。

ラッパーの涙

 定番の夜風で空気を温めてからの最初の特別枠。シンセを使ったお馴染みの繋ぎで始まったラッパーの涙は、ツアーやフェスでもそこそこ演奏される曲。いつものように、サビで手を横に振る煽りで会場を一つにしました。

猫にも愛を

 愉楽〜心の実は、通常セトリの並びを若干変えた構成。詳細は後日執筆予定の藍衆通常会で触れます。このように、前半はTour「藍衆」の色を前面に出したセトリでした。改めて藍衆演劇っていいアルバムだなと思いつつ、なんやかんやいつもとあまり変わらないのかな、と様子を見ていましたが、空気を一変させたのがこの曲でした。

 心の実のアウトロでアコギが持ち込まれたのを見て、チューリップあたりかなと予想してました。ところが流れてきたのは、会場を包み込むように優しく、少し変わったエレキの音。私の一番好きなアルバムからようやく、念願叶って聴けました。

 「猫にも愛を」は、リリースされた2017年のライブ以外では、2020年の"10th Anniversary Special Edition in Billboard LIVE" 「Only that vol.1」で演奏されたきり。ライブでの演奏は大変貴重な曲です。お客さんの反応も非常に良かったように見えました。

 ただこの曲、昨年4月に配信されたデジタルのベスト盤「蒼の音」にしれっと収録されていたんですよね。見ていただければ分かると思うんですけど、ここに収録されている曲ってライブでも定番の曲ばかりなんですよね。なんでここに猫?と疑問に思うと同時に、収録されたことから、そろそろやるだろうという希望的観測を抱いておりました。結果論ですが、予兆がないわけでもなかったなと感じました。何はともあれ、聴けてよかった。

心雨

 アコギ曲は続きます。ほぼちょうど1年前、同じ場所で開催された「蒼き花束vol.3」を踏襲するかのように流れる雨のSE。私がindigoにのめり込む決定打となった「心雨」の確定演出ですね。この時も周りの反応が良かったなあ。

 あくまで私の感覚ですが、いつもより演奏に角がないといいますか、柔らかく聴こえました。激しい雨に打たれながら悲しみに暮れる、というよりも、激しい雨に降られながらもどこか穏やかで、ゆっくりと沈んでいく。そんな感覚を覚えました。

通り恋

 武道館公演「藍」まではほぼ毎回セトリ入りする定番曲であったものの、次の「蒼き花束vol.3」でまさかのセトリ落ち。これを機にここ1年は演奏頻度が少し落ちました。「藍」でも本編ではなくアンコールでの披露だったので、今思えばこれが予兆だったのかな。しかしここにきてようやく復活しました。鍵盤の音から入る定番の繋ぎを聴いて穏やかな気持ちになりましたね。

 切なさの中に激しさを孕むこの曲を歌う時の絵音さんの声は少し苦しそうにも聴こえるのですが、その苦しさが胸を打ちます。indigoの真骨頂といえる曲の一つではないでしょうか。一部とはいえない大きな愛がそこにありました。

花をひとつかみ

 シングルでもアルバムリードでもない曲ですが、武道館公演「藍」でも演奏されたほどの優遇曲。繋ぎもよく変わります。今回は、ギター2人が向き合って弾くところから繋ぎが始まるパターンに変更。イントロや間奏で各々の楽器にフィーチャーする部分があるので聴きごたえがありますし、indigoの高い演奏技術がないとなしえないものですよね。そりゃ優遇されるわなあ。今回も言わずもがな最高でした。特に、後鳥さんのカッコいいベース。

瞳のアドリブ

 indigoのライブでは滅多にない、ライト全開明るさMAXの中で聴いた片想いが終わり、続いたのは同じく「哀愁演劇」からアップテンポなこの曲。通常版で触れようと思ってましたが、絵音さんの楽しそうな表情が印象的だったので今回触れることにしました。というのも、詳細はアルバムレポで触れますが、雑誌MUSICA2023年11月号のインタビューにて、この曲について絵音さんが若干ネガティヴな話をしていたので、あまりお気に召してないのかなと思っていたんですよね。藍衆特別版でアルバム曲からセトリ漏れするならこれかな、という予想もしてました。片想いの後ということもあるかもしれませんが、この曲をやった時の会場の雰囲気がとても良かったです。ツアーを通じて好きになって欲しいですね。

さよならベル

 おそらくこの日1番の盛り上がりを見せたのがこの曲。こちらも昨年の蒼き花束vol.3を踏襲したかのような選曲です。どちらかというとライブの序盤で演奏されることが多いのですが、ずっと終盤の畳み掛けで聴きたいなと思っていたところ。今回はまさに理想の形で聴けました。#1で触れた通り、演奏のたびに繋ぎが変わるのですが、今回は去年とほぼ同じか、マイナーチェンジといったところでしょうか。コーラスが入っている点は共通しているはずですが、去年はドラムから入っていなかったような、入っていたような。覚えてる方、教えてください。

 余談ですけど、ベルって絶対円盤化されないんですよね。SNSでの映像化もフル尺では0。せめてCD音源化してくれー!ちなみにフル尺ではないものの、唯一の映像がこちら。個人的に、この時の繋ぎが一番好きです。

Gross

 FCのツアーページで拝見しましたが、ツアー途中から映像演出が追加された曲。タイムラインを見ると、各々彷彿とさせるものがあるみたいですね。ちなみに私はKing GnuのFlashのMVを思い出しました。突然現れた猫も映像の中にいましたね。

 詳しくはアルバムレポで触れますが、カオスな映像演出とは裏腹に、歌詞の内容が苦しいんですよね。その苦しさがすごく好きなのですが。アウトロのコーラスがライブでとても映えるんですよ。故に、苦しさの中に美しさを見出せる、そんな曲です。

 ["GTG"=行かなきゃ]
矛盾に己の心を壊される前に歩みを進めた先は、進むから美しいはずなのにと歌ったあの曲。

プレイバック

 繋ぎは聴いたことのない謎のSE。今回のセトリは繋ぎが分かりやすいものがほとんどだったのですが、ここにきてフリーズしてました。分かるわけないじゃないですか。自分の一番好きなあの曲が、ライブではほとんど聴けないあの曲が、特別版とはいえツアーのセトリに組み込まれるなど思いもしませんでした。今思えば、カセットか何かを逆再生する音だったのでしょうか。

 私の中でindigoは喪失と激情のバンド。それが最も体現された曲がプレイバックだと思っています。今回も、切なさの中にある激しさが爆発していました。ドラム、ベース、ギター、そして歌声が唸り合い、せめぎ合う。私の中での代表曲です。そんな「プレイバック」は、アルバム「Crying End Roll」のリードであるにもかかわらず、ライブではほぼ演奏されないレア曲。2018年の「蒼き花束vol.2」でindigoのライブに初参加して以来、ずっと聴き焦がれていた曲です。昨年のFCライブ、「藍会vol.2」では人気投票1位であったことが明かされた上で、約6年弱ぶりに、アンコールにて披露されました。しかし、今回はFCライブではなくツアー中に、周年ライブで披露されたわけですが、このことに非常に大きな意味があると勝手に思っております。会場にいた皆さんも、聴けてよかったですよね??

 季節は何度も変わった。過去は過去だからこそ美しいのは分かっているのに、戻りたくなってしまう。

 もう正直、プレイバックガチ勢としてはここでレポートを読むのを切り上げてもらっても構わないのですが、一つだけお願いが。MVを観てください。まだ100万回に到達してないんです。私1人ではどうしようもないのです。そしたら、これからもっとライブでやってくれるはずだから。


晩生

 恒例の夏夜を終え、本編ラストの曲。ここは通常版と同じでくるかなと思いましたが、ギターが違うので早々に予想は外れました。曲前のMCでは"昔は歌詞とかも適当で、大きい音を出せたらそれで良かった"といった旨の話をしていたことから、昔の曲でもやるのかな、と思っていました。ここにきて対バン及びフェス専用曲の晩生をブチ込むから驚きです。アウトロ長めの早稲田仕様だったかな?ギターの轟音とともにステージを去っていきました。

白いマフラー

 恒例、長田さんのユルユル物販紹介等を経て披露されたのは、先日ようやく配信されたインディーズ時代の楽曲。配信以来、多くのファンの方から演奏を望む声が上がっていました。天邪鬼を自称するバンドですが、なんやかんやファン想いですね。ライブでは、少なくとも私が多分見たことのないギターを持っていましたね。

 いつかのライブのMCで、"昔の曲をやることが恥ずかしいと思っていた時があったけれど、今のindigoでやれば恥ずかしくないなと思った"といった旨の話を絵音さんがしていたのをよく覚えています。この曲も、indigoが蒼く、ないし藍に染まる前の、まだ緑だったころのもの。14年目の成熟した今だからこそ、改めてその良さが実感できますね。

プルシュカ

 本来は指弾きだったはずですが、今回はピックを使っていたような。詳細は通常版レポにて。

1988

 最後のMCにて、"恥の多い人生を送ってきた、誰にも話せないことを音楽にしてきた"という旨の話をした上で、周年ライブの締めくくりに選ばれたのは「1988」。

 ナツヨvol.3以来、短めのスパンでしたね。indigoの音楽について、そして絵音さん自身のことについて丁寧にお話をしてくれた後に披露されました。ナツヨで聴いた時よりも重みがあったといいますか、1988という曲がindigoにとって、絵音さんにとってどのようなものかを再認識したうえで、じっくり聴くことができました。昨年の「蒼き花束vol.3」とはまた異なる雰囲気で、ライブは終了。一人一人が、命をつぐんだ言葉の節々を噛み締めていたことでしょう。

ないものねだりの嫉妬の交差で
光を調整できたはず
そっちを選んだのは
誰でもない俺なんだよ

indigo la End 1988

 自らの人生を「恥が多い」と評したことに対して、所詮一ファンにすぎない自分が、「そんなことないですよ」なんて無責任な言葉を放つことはできないです。しかし、そんな人はきっと世の中には一定数いるだろうし、私もそのうちの一人です。少なくとも僕のような人間にとって、indigoの音楽は救いです。これからも、少しずつ歩みを進めながら、素敵な音楽を作り続けて欲しいというのが一ファンからの小さな願いです。それが、恥を誉で上書きする一助になるのであれば本望ですね。

まとめ

 終演後恒例の映像投影の時間。ここで少し驚きの事実が明かされました。まず、アルバム「藍衆演劇」について、このアルバムを出したことで、絵音さんの求めるものに"触れたようで触れられない、掴んだようで掴めない"といった旨の話が。そして、このアルバムで得たもの、見えたものは、今年中のリリースが確実視されている「ゲスの極み乙女」のアルバムに詰め込んだ、とのこと。そして、そこで得たものを、年内にリリース予定のindigoの次回作に詰め込む、と。長年苦楽を共にし、歩みを進めてきたindigoとゲス乙女ですが、近年、曲のリリース頻度や活動頻度に差が出てきたことは否めません。しかし、ここにきて両バンドのフロントである絵音さん本人の口から「ゲスとindigoは相互作用し合う関係にある」という言葉が聞けました。二つのバンドを応援するファンの身からしたら、これほど嬉しい言葉はありません。

 先日ツイートしたのですが、indigoとゲスが共に評価されることが大事であり、私の願望なわけです。さらにいえば、indigoが浮上するにはゲスが浮上する必要があるし、その逆も然りと思っております。ゲスが今年アルバムを出すのは確実でしょうが、もしindigoも年内に間に合ったならば、両バンドが同じ年にオリジナルアルバムをリリースするのは2018年以来、実に6年ぶりとなります(ゲス「好きなら問わない」indigo「PULSATE」)。6年って長いですよね。この6年で両バンドを取り巻く環境は大きく変わったことでしょう。そして、決して若手バンドともいえない立場になりました。当然ですが、時が経てば経つほどチャンスが訪れる回数は減るものでしょう。特にindigoに関して言えることですが、久々に両バンドがアルバムを出す今年は、絵音さんのいきたい「ポジション」に辿り着くことができる、大きなチャンスの年となり得ると考えられます。このチャンスをモノにして、両バンドが正当に評価されることを切に願います。
※その「ポジション」については、MUSICA2023年11月号を読んでいただけると分かるかと思います。

 まずは、これまた予告された、春にリリースするindigoの新曲です。indigo la Endの15年目が本格的に始まる第一歩。心から楽しみにしております。…アイシュウトウキョウ

今日の一曲

 藍衆横浜公演の余韻がまだ残っているので、今回は川谷絵音Worksから。これまでに多くのアーティストに様々な楽曲を提供してきた絵音さんですが、彼が初めて楽曲提供をしたアーティストが誰かご存知でしょうか。それは、日本中を沸かせた押しも押されぬスーパースター、SMAPです。そして、私は物心がつく前からSMAPの大ファンなのです。川谷絵音×SMAPの作品は、SMAPが2016年末をもって解散するまでに三曲存在します。今回紹介するのはそのうちの一曲です。

好きよ/SMAP

 絵音さんの提供曲は、SMAP最新(最後)のオリジナルアルバム「Mr.S」(2014)に二曲、最新(最後)のシングルに一曲収録されています。「アマノジャク」と「好きよ」、そして「愛が止まるまでは」という曲です。2014年といえば、ゲス乙女がバンドシーンの先頭をひた走っていたころ。翌年には「私以外私じゃないの」で紅白にも出場しました。そんなゲス色が全面に出ているのが「アマノジャク」と「愛が止まるまでは」。一方、indigo色が強いのが「好きよ」です。このころはゲスとindigoで全く異なる系統の曲が作られていた頃だったなあ。

 ジャニーズの曲といえば、サビでメンバーがユニゾンするという歌割りがお決まりです。しかし、この「好きよ」という曲にはユニゾンが一切なく、歌割りが全てメンバーのソロパートで構成されているのです。この曲の大きな特徴の一つです。女性目線の詞なのですが、そんな詞を、メンバー各々が大人の色気のある声に乗せて切なく歌い上げます。

 イントロから儚げに奏でられるアコギがとてもお気に入りなんですよね。音もジャニーズ曲にしてはバンドを強く感じます。メランコリー溢れるサウンドで、当初はindigoでやるつもりだったのかな、なんて思うくらいです。実際に「蒼き花束(vol.1)」では、絵音さん、えつこさん、みおさんの3人でこの曲をセルフカバーしたことがあったようで。いやー聴きたかったなー。なんやかんやでリリースからもう10年近く経ちますので、近い将来indigoでセルフカバーしてくれることを切に願います。

 さて、#1から#3までindigo回が続いたので、次回からの数回は他のアーティストも取り上げようかなと思います。King Gnuはもう時間の問題なのですが、他にはどうだろう。ミスチルとかかなり好きだからな。あのアルバムのことについて少し書こうかな。

 今回はここまで。毎度毎度の長文駄文にお付き合いいただきありがとうございます。感想等はDM等で、励みになりますのでお待ちしております。まあ、indigoのファンの方はシャイですからね、反応はないかな、笑。

トバリ

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