【活動レポート】 Public Meets Innovation 「ミレニアルペーパー」政策会議 vol.2 を開催

7月7日(日) にミレニアル世代が新しい制度・モデルを考える、「ミレニアルペーパー」政策会議を、虎ノ門ヒルズフォーラムで開催。

第二回目となる今回も、ミレニアル世代を中心とした官僚、スタートアップ経営者や技術者、支援者となる弁護士など30名を超える方々にご参加いただきました。


まず始めに、理事の 田中 佑典 より
PMIの団体概要およびミレニアルペーパープロジェクトについて説明。

続いて、
PMIイノベーション政策プロジェクト オフィシャルパートナー
政策シンクタンクPHP総研 山田 花菜 より
前回のまとめと今回のセッションについて。


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今回のインプットセッションは4組!


1. 未来
イノベーションリサーチに基づく戦略クリエイティブ・デザイン会社の
未来予報株式会社 曽我 浩太郎 氏 と 宮川 麻衣子 氏 より
「テクノロジーが変える未来予測」10年後の暮らし・思想 について。


2. 官僚
Policy Owner 星野 悠樹 より
家族や人生に関わる政策を中心とした最近の政府の取組について。


3. イノベータ
スリール株式会社 代表取締役 堀江 敦子 氏 より
“「家族」を知ることが自分を知り、多様性を知る教育になる” というタイトルで、ワーク&ライフ・インターン事業の可能性について。

4. 弁護士
PMI Legal Community の 草原 敦夫 氏 より
家族法制と政策形成訴訟 について。

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これらの話を踏まえワークショップセッション。

グループごとに 幼児、学生、成人、高齢者…
それぞれの年齢の人物になりきったつもりで、

「どのような 課題・問い・違和感があるか?」
それらに対し「どのような解決策があるか?」想像しながら記入し

前回同様、気になるアイデアにはシールを貼りました。

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〜参加者の声〜


〜参加者アンケートより〜

社会課題について考える機会は持つようにしていたが、家族というテーマは考えたことがなく、今回を通じて家族のあり方について考えるきっかけになった。大きな課題だと思うので、あらゆる方面の知見を掛け合わせて、新しい社会作りに関わっていきたいと感じた。
いつも事業で考えている内容からアイデアが膨らんで非常に勉強になりました。
年齢別に考えるやり方、とても楽しかったです。ここから政策にしていく点、とても楽しみにしてます!


ご参加いただいた皆さんありがとうございました!

引き続き「ミレニアルペーパー」公開に向けて、新しい制度・モデルを提示するために活動して参ります。


次回もお楽しみに!


PublicMeetsInnovation HP 


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一般社団法人PublicMeetsInnovation...

ミレニアル世代を中心とした国家公務員、政治家、弁護士などのパブリックセクターとスタートアップや研究・教育機関のイノベーターらが協働し、日本が抱える社会課題に 対してイノベーションがどのように社会に機能・実装しうるかを考えるコミュニティ。HP: https://pmi.or.jp/
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