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【活動レポート】 #PMI政策会議 -家事負担はテクノロジーでどう解決できるか編-

10月11日(金)Public Meets Innovation 招待制のコミュニティによるイベント「PMI政策会議」を開催致しました。

PMIでは今、 #ミレニアルペーパー「家族イノベーション」〜昭和平成の家族モデルを超えた、多様な幸せを支える社会のかたち〜」をコンセプトに、官僚・弁護士・イノベータで一緒にミレニアルペーパーを作成しています。

※参考:政策提言骨子テーマ
家族イノベーション
〜昭和平成の家族モデルを超えた、多様な幸せを支える社会のかたち〜

https://note.mu/pmi/n/nffb0d591201f

そんな中今回は  “家事負担はテクノロジーでどう解決できるか?” というテーマを設定し、分科会を開催。

朝8時からの早朝にも関わらず、家事負担を代替するテクノロジーやイノベーションを起こしているイノベータ3名にお越しいただき、PMIメンバーと共にディスカッションしました。
 

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まずはじめに、代表理事 石山よりPMIの活動概要とミレニアルペーパーについて、

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ポリシーオーナー木下より、家事に関する近年の変化や課題。「衣」「食」「住」それぞれの家事負担を、“テクノロジーで低減することができるのでは?” という提言について説明しました。

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最初のプレゼン者は、家事代行サービス 株式会社CaSy の 創業者 代表取締役 加茂 雄一 氏。

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そして、遠隔操作のロボットを開発している、Mira Robotics株式会社 代表取締役CEO 松井 健 氏 にもお話しいただきました。

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最後にお二人に「家事とは何か?」と聞くと、

加茂氏:
どうしても負担に思われがちな家事だが、それが好きな人や得意な人もいる。その家事を仕事として定着させるためには、文化の調整も必要。

松井氏:
家事は、生活を支える上での必要最低限のオペレーション。もっとフレキシブルにアウトサーソングすることで、必要なことに時間が割くことができる。

と答えられました。

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家事負担を代替するテクノロジーは、どのようなものがあるのか?
政策や制度として実装しようとした時の壁になるものは何か?
など、貴重な意見交換をすることができました。

今後は、家事以外の「家族」に関する課題においても、分科会を開催予定です。

引き続きミレニアルペーパー公開に向けて活動して参ります!

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PublicMeetsInnovation HP




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一般社団法人PublicMeetsInnovation...

ミレニアル世代を中心とした国家公務員、政治家、弁護士などのパブリックセクターとスタートアップや研究・教育機関のイノベーターらが協働し、日本が抱える社会課題に 対してイノベーションがどのように社会に機能・実装しうるかを考えるコミュニティ。HP: https://pmi.or.jp/
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