人生の折り返し地点

一般的に、人生を折り返した、というと年齢とかの話なのだが、

個人的には、過去の環境に感謝する行いを始めるタイミング、と解釈している。

じぶんはそもそも、どんどん新しいことをしていきたくなってしまう

どんどん外の世界を知りにでかけて行きたくなってしまう

だから、大学も地元秋田でもないし、わりとみんなが当たり前に行く仙台でもなく、北海道を選んだ。(厳密には、候補を北海道か京都か沖縄に絞っていたw)

高校まで打ち込んだ野球もやめ、大学では土木選考だったが、テレビ局2社のインターンに行ったり、北海道のラジオ局やライブの企画などに参加したりしていた。

でも就職はインターネット業界だったり。

インターネット業界でも、最初は営業だったが、エンジニアに転身した。

そして、もっとわちゃわちゃサービスをつくりたくて、スタートアップではたらいているわけで。

その都度都度、新しい出会いがあり、新しい文化を知り、自分の視野も広がり、できることも広がり、たくさんの頼れる仲間もできた。

ただ、後ろを振り返ると、返さなければいけない恩や愛がたくさんある。

前に進むこと、挑戦すること、自分らしくトライしていること、受けた恩を場所は違えど次の世代に託していくことが、何よりも報告になる、恩返しになる、とか思ってやってきたけれど、

でも実際に貢献できる力をつけて戻ってきて応援したい、みたいな気持ちもある。


そんな中で、どこかで、新しいところに飛び込むのをやめて、恩返しのために人生を使って生きていく、ということをやりたい、と思っているじぶんもいる。

わりとそれは不可能ではなくて、今自分が持っているアセットで恩を返していく、協力していくことができるようになりつつある。

それをするように動き出す時が、自分の人生の折り返し地点だとおもっている。


折返しというととても寂しい感じがするけれど、恩を返すという行為は自分を幸せにするためになる(情けは人の為ならず、ですね)わけで、むしろポジティブな行いだったりする。

まぁ恩返しをしつつ前に進むこともできるし、前に進んだ結果、今できる恩返しよりもっともっと大きな恩返しをすることもできるかもしれないのであって。


まだまだ、ぼんやり考えている。

🥺🥺🥺