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秋田グルメきりたんぽ丼 比内地鶏 ハタハタずし そして曲げわっぱ

こんにちは、ぽんかんと申します。

2023年3月末にした旅行記をのんびり書いてます。

今回は秋田・大館きりたんぽ丼を食べた体験記を書いています。


男鹿駅からは、この日の宿をとっている大館へ。

大館についたら、1度本場できりたんぽ鍋を食べてみたかった。
ここは事前に調べていた「むらさき」というお店へ。

お店には囲炉裏いろりのスペースやテーブル、カウンターがあって、1人から大人数まで幅広く行けそう。

メニューを見てお目当ての鍋が。

その裏にきりたんぽ丼!?

さらに、きりたんぽ丼セットなるものも?
えっ、丼?
……迷った末に興味を惹かれた丼の方を選択。

ハタハタずしと比内地鶏から揚げつきのセットにしてみる。

ハタハタずしは、そのままお寿司なのかなと思ったら、米、麹を使った料理で、珍しかったので、頼んだ甲斐もあったなと。

これがハタハタずし

それにしても、なぜ丼?と思ったけど、やって来たものを見てなんとなく納得。
よくよく考えたらきりたんぽってもともとお米だし、丼っちゃ丼だわと。

この丼に使われているお椀は曲げわっぱという工芸品らしいけど、丸いフォルムが美しいですなー。

で、実食。
きりたんぽも美味しいけど、丼の中の比内地鶏が噛むと肉汁があふれて……うめー!!
山菜もシャキシャキだし、山の幸もふんだんに堪能した気分。

店内には有名人のサインもいっぱい張ってた。
確かにロケするにも、いい広さだろうなと。

ブラタモリでタモさん来たのか

せっかくなら囲炉裏で食事したいなとも思ったけど、この日はスーツを着た数人の人が座って楽しんでた。
近くに大館市立総合病院という大病院を見かけたので、そこのお医者さんたちかな?難しそーな単語と金融資産の話が飛び交ってて、そういう先生たちの癒やしの場でもあるのかも。

曲げわっぱのフォルム綺麗だな

そうそう、秋田美人という言葉を聞いたことがあったけど、確かにその通りな気がした。
というのも、学生さんからお年を召してる方まで電車に乗ってくる方、秋田の散策中も色白の美人が多かった気がするし、「むらさき」の店員さんも色白で、こりゃ案外秋田美人って本当のことをそのまま言ってたのかもなと、ふと感じた。

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