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リン=マニュエル=ミランダを愛でる② 【ディズニーとリン】

リン=マニュエル=ミランダを愛でる第2段!!今回は、ディズニーとの関係性を取り上げます。

⭐️“Moana”製作チームに参加
初めてリンが、ディズニーと仕事することになったのは、『モアナと伝説の海』です。(特に、“How Far I’ll Go”の韻の踏み方が、ラップができるリンの醍醐味で、さすがすぎて、とても好きです。)“We Know The Way” で、リンは声の出演を果たすのですが、その時の彼の喜びがこちら!
https://m.youtube.com/watch?v=5WjxASAcTOI
ディズニー作品に参加できる喜びが溢れています…!ここから、リンとディズニーの蜜月関係がスタートします。

⭐️“Mary Poppins Returns”へ出演
Jack役として、出演!
みなさん、あの人は、ただのラップする俳優さんじゃないんですよ〜!すごい人ですよ〜!!!

⭐️人気ブロードウェイミュージカル “Hamilton”をディズニープラスで配信
コロナ禍で映画館上映がかなわず、ストリーミングとなった、舞台映像作品“Hamilton”ですが、
彼の渾身作を映像化するレーベルとして、ディズニーを選んだのは、リンのディズニーへの信頼の現れではないでしょうか。(かつ、ディズニーとしても、リンをヒットメーカーとして認めており、味方にしたい様子…?)

⭐️11/26公開予定の“Encanto”
ディズニー長編アニメ60作品目の記念すべき作品『ミラベルと魔法だらけの家』に、満を持して楽曲を手がけます…!物語の舞台は南米と、リンの馴染み深いラテン音楽での楽曲作成に、本領発揮が期待されます!!!(既に開催されたワールドプレミアでの評判も良く、ほんとにほんとに楽しみです!!)

⭐️“Little Mermaid”実写版を製作中…!
人気のあるディズニープリンセス、アリエルを、黒人女優 Halle Baileyが演じるため、様々な反応がある実写版ですが、わたしはとっっっても楽しみにしています!

なぜなら、リン=マニュエル=ミランダが製作陣にいるからです!!

リンは、今までも、白人製作による白人が演じるエンターテイメント業界に対して、マイノリティ(今では人口バランスが崩れていて、マイノリティと呼ぶのにふさわしいか疑問ですが)の居場所をつくってきました。ディズニーも、エンターテイメント大企業として、その責任を負うとともに、開拓していく使命感を持っています。
アニメ『リトル・マーメイド』が不朽の名作であることは疑いなく、それを基にリライトして、新たな作品を生み出すのに、最高の布陣で挑んでいると思うのです。

リンの息子さんの名前が「セバスチャン」と、彼のディズニー愛、『リトル・マーメイド』愛は、ものすごいです。
また、アニメ『リトル・マーメイド』の楽曲を手がけたディズニーレジェンドAlan Menken とともに取り組んでいるとのことで、エンターテイメントが受け継がれていくのが素敵だなぁと思うのです…!(きっとリンも、とても嬉しいと想像すると…)
あと、セバスチャン役が、“Hamilton”でトニー賞助演男優部門を受賞したDaveed Diggsなのも期待大…どんなナンバーが出来上がるのでしょう…

好きなリンと、好きなディズニーのことをたくさん書けて嬉しいです。
最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。


※noteを使いこなせておらず、引用•参照などが不適切な部分、ご容赦ください💦


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