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法人紹介 - PwCあらた有限責任監査法人

大手監査法人でありながら、若手でも声を上げやすいカルチャーが根付く、PwCあらたの組織文化。

Big4の1つである、PwCあらた有限責任監査法人。
PwCあらたでは、世界152カ国に広がるネットワークと連携し、世界の潮流を捉えながら社会の重要な課題の解決に貢献しています。

PwCあらたがどのような意義をもち社会に貢献しているか、また設立当初から大切にしてきた組織文化についてお聞きしてきました。

―PwCあらたの監査法人としての特徴はどんなところにありますか?

私たちPwCあらたの特徴は、組織体系に表れていると思います。

「社会における信頼を構築し、重要な課題を解決する」
というPwC共通のPurpose(存在意義)を掲げており、将来における不確実性が高まっている社会において、少しでも社会を良くして、社会に暮らす人々に安心をもたらしたいという思いを持っています。

私たちは、このPurposeを実現するために、最適な組織体系を築いています。

―具体的には、どのような組織体系なのでしょうか?

私たちは提供するサービスを、インダストリー(業種)とソリューション(サービスの種類)で整理しています。
クライアントの業種に基づいて部門を設定することにより、個々人それぞれの専門性を高め、法人全体として幅広いサービスをクライアントへ提供することができます。

私たちは自分たちの仕事が「財務諸表監査」とは考えておらず、あくまで財務諸表監査は、Purposeを実現するためのソリューションの1つであると考えています。

―組織の雰囲気としてはどうでしょうか?

PwCあらたは「フラットな会社」「風通しが良い」とよく言われることも多いですが、それは上記のPurposeやそれを達成するための組織づくりが影響していると思います。

常にベストなサービスを、クライアントをはじめ社会に提供するためには、お互いの理解や協力は欠かせません。監査法人内部・外部を問わずに、組織の垣根が低く、メンバーが働きやすい環境を整備しています。

「正しいこと」を行うための、“Speak Up”という文化

―PwCあらたは、声を上げやすい環境であるとお聞きしました。

私たちが大切にしているカルチャーとして、“Speak Up”というものがあります。Speak Upとは、職階や立場に関わらず、「正しいこと」を行うために声を上げ、声を上げたメンバーを法人全体でサポートするというものです。

働いているメンバーが自分らしい働き方で、自分らしいキャリアを追求していく。

それがPwCあらたが、こうありたいといつも望んでいる姿です。

―自分らしいキャリアという話が出ましたが、将来どういうキャリアを考えている方が、PwCあらたに向いていると思いますか?

冒頭に申し上げたPurposeの、「社会における信頼や重要な課題」は、時代によって変わります。
だからこそ私たちは、時代や社会の変化に柔軟に対応できるような「時代が求める専門家」を目指したいと考えています。

さまざまなキャリアを検討・構築できるような環境が、PwCあらたには用意されています。実際に自分らしいキャリアを追求していく、向上心のあるメンバーが多く働いています。
「時代が求める専門家」や「唯一無二のプロフェッショナル」を目指したいという方は、ぜひ私たちの仲間になってほしいと考えています。

―自分らしいキャリアを追求していく上で、どのようなサポートがあるのでしょうか?

「時代が求める専門家」を目指す以上は、最先端の技術が身に付く環境が必要だと考えています。
PwCあらたでは、デジタルスキルの向上を図れるアプリや、実践的な能力を身に付けることができるデジタル専門の研修と実践的な評価が課される「デジタルアクセラレータープログラム」など、段階を追ってデジタルスキルを向上させることができる環境を用意しています。

また、メンバーが自分のキャリアを追求できるように、公募異動制度(Open Entry Program)を完備しており、PwCネットワーク内での異動を希望できるようにしています。

PwCあらたは、設立以来から大切にしてきた組織文化をはじめ、働くメンバーが自分らしいキャリアを追求できる環境を用意しています。
興味のある方は、ぜひPwCあらたの一員として共に働きましょう。

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