出会い系のプロを自称されている方に言いた事がある

私は50歳半ばに差し掛かっており、加齢臭があるのではと、隣に座った女性が、別の席に移られる事をとても気にしてる世代である。
だから、年齢差がかなりあるので、価値観も違っているのは当たり前だとしても、なんかズレている

男は、音は女1000人とは付き合えないのである

まず人間、小さい時から結婚するぐらいまでに、知り合う人数は1000名だとされている。
そして鯖を呼んで、本来1000名から女性分500名を2倍に水増しした数として1000名とした

いくらお盛んでも、10名が限度である。

では、どうやって効率良い10名をGETするか。

男と同志でも、こいつは合わないって言う奴はわんさかいるわけである。まあ男の中で言うなれば、20人いれば1人ぐらいは気の合う奴には出会う。
なら女性とも大体そんなもんであると推測出来る。

なら魚をGETするのと比較使用、大型漁船を繰り出して、マグロの延縄や、鰹の一本ずりをするのって、コストが掛かりますよね?そこはわかるとおもう。
一番安く済むのは、私なら多摩川でルア釣りすをする事である。

要するに擬似餌を使い、なるべく近距離で、そして何もしない事が、コストの良い釣りなのである。

なら女も同じである。擬似餌とは、自分をブランド化する事、そしてお金持ちに見せる事、そして何もアプリなんか使って遠くの獲物に近づかなくても
ショップの店員からスタバなどのカフェ店員など、特に若い女性をGETしたければなるべく現業の方がそういう若い女性は多い
ちなみにいくら現業といっても清掃関係はダメでであるから、誤解しないように

慶應だ、早稲田だ東大だっていくらいったって、東大ですら毎年3000名以上卒業するのである。日本の1学年の人数が80万とかと記憶しているが(まちがっていいるかも)
ちょっとしたブランド大学の卒業生だけで1%どころか2%近くいるわけである。

さらに、年収1000万円を超えるひとは、人口の5%とかなんとかって言われるが、実際に結婚適齢期と言うか独身で30歳前後で1000万円とっているのなんて、1%は絶対にいない。

今のはマスを言った次第だが、逆にハイスペは1学年に確実に1000名はいるはずである、つまり高学歴の中の高収入の、ルックスが良いと言う意味で。
さらにその中から、市場に出回っているのは25歳から35歳までとすると1万人もいるわけである。まあ結婚して市場から撤退したとしても5000名は残っているはず

次に女性は、3高いと言っても、まさかそれだけで結婚するわけでも、そのプロセスを踏めるわけでもない。女性の興味は化粧とかそう言う俗的な点を除いたら、女性の大学で学ぶ分野は、あきらかに文学部が多いのである。それか芸術関係の比率が高い
となると、男性も女性のそう言う面と話が合うような教養を身につけていた方が、ヒットしやすくなる。

まず私の例だが、ドイツ語とフランス語は話せる。そうなるとヨーロッパで旅行すると、もう確実に女性の目の色が変わる。大抵ドイツ文学やっていました、フランス文学やっていましたとか言う女性でも話す事が出来るのは皆無。慶應の文学部だけはちょっと違うからあまりハッタリは効かない例外はあるが。

そして、私はバイオリンを教えるぐらいには弾ける、つまりオケでさすがにコンサートマスターは出来ないがセカンドのトップぐらいはやれる。そうなってくるとそう言う音楽関係の集まりに、女性を連れて行くとこれまたGOOD

極め付けは、哲学の話が出来レバ、完璧に女を煙にまける。

要するに、高額レストランに連れて行くとは、高額自動車に載せてドライブデートだなんて言う、即興的なアピールは、そう長持ちはしない、体の良い、アッシーくん、メッシーくんにされるのがオチである。言いたい点は中身で勝負しろと言う事である。

最初のヨーロッパ旅行も、私はいっつも付き合っている女性はビジネスに載せていた。そのぐらいの金銭的余裕がないどいて、高額スポーツカーを持っていても意味はない。そもそも良い家の女性なら父親が、車を買い与えるか、運転手付きの車を回すものだからである。高額車に憧れる女は所詮庶民のつまらない女であり、そんなのの感嘆を得て何が楽しいんだ?

これは一つの例であるが、要するに高卒で事業をしました、成功して高額車乗っていますと言う男と同じ土俵に乗る必要はないのである。よくクレジットカードのステイタスとか航空会社のステイタスを自慢する馬鹿がいるが、私は会社に勤めていた時でもそれなりのポジションにいたから、ちゃんと空港ではエスコートが付く、それはチェックインカウンターにショーアップする前から、私が車で空港に到着する寸前に車寄に職員が待機しており、ラウンジまで案内してくれ、さらにそこから機体のドアまで、私達の荷物を持ってくれて案内してくれる事である。そう言う事がどういう事なのかすら判らない女だと、なんでこの女性職員はずっとついてくるのよって言う事になる。

要するに、システマティックなステイタスをいくら持っていても、そんなのは他のハイスペ男とも付き合った事がある女性なら知っているのだから、自分オリジナルのスノッブさを身に纏うべきである。

そうすれば、別にサイゼリアに行こうが、王将行こうが、女性はちっともケチはつけてこない。

そして女性が一番喜ぶのは、要するに見栄を張れる事である。だから女友達と一緒の時だけは、ホテルのフレンチで50万円前後使宇野が良い
だから私は、東京の主要ホテルの金券を普段から持っている次第である。そうすれば1割どころか15%引きで食べれる、要するに絶えずセコイ私であった。


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