私は彼を癒すことができますか?

いつもご相談いただくOさん(40代後半、女性)

Oさんは、社内の15歳年下の彼に片思い中。

やっと彼と個人的に会う約束が出来たのに、なんとなく迷惑かけている気がして乗り気になれない。

彼を癒すことが出来ますか?と、お悩みです。

彼が時間を取ってまで会ってくれるのはなぜ?

ほんとに何故そのように悩むのかは、分からないのですが、彼に対して、貴重な休みに、自分なんぞに時間を取ってくれて、その分

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「雀と鉄輪」 11

光の元へ向かう途中、奈美が花を求めたいから、とスーパーマーケットに寄った。私は車で待つことにした。お盆ということもあり、家族連れの客がひっきりなしに出入りしていた。そんな店に向かおうとする客の中に、老いた夫婦の姿があった。膝を痛そうにしている妻が車の助手席から立ち上がるのを、夫が腕を支えて助けていた。妻がなんとか杖を突いて立ち上がると、共に顔に皺を浮かべて苦笑を浮かべ合った。やれやれ参ったね、とい

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noteを読んでもらうためのタイトル決定法

noteを書くときあらかじめこれを書こうと決めておくことはあまりない。いい加減に書き始めてから勝手に方向が定まっていく。

前にもそんな話を書いたかもしれない。いい加減に書いているので特別な思いとかやる気みたいなものはない。やる気もないので書いた内容なんてほとんど覚えていない。タイトルを見ても内容が全く思い出せない。

前はタイトルもいい加減に決めていた。どうせ読むのはぼくの書く内容の方に興味のあ

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世田谷区民ニュースで紹介されました

昨夜Facebookページの世田谷区民ニュースにて

弊社LOVE+FITが少数精鋭であなたに寄り添うおススメの結婚相談所

として紹介していただきました。

取材をお受けしているときに

過去から今の担当してきた会員様の顔や物語が浮かび・・・

取材の方も「力が入ります!」とおっしゃって下さいました。

うまくいかなかったこともすべて話しています。

現在は20代~50代まで男女ともに、

ご経

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なんで自分を認めることができないんだろう……

きょうふと、そんなことを想った。いくらやっても、いくら山を登ってきても。そしていくら自分を承認し、賞賛し、認めても、ある日、また山の登り口にいることに気づくのだ。

どうせ自分は……

まだまだだ……

そういうことを想ってはいけない。自分を認めてあげなきゃ。そういうワークはずっとやってきた。だがいつの間にか忘れてしまうのだ。どんなに時間とお金をかけても……。

きょうふと、ある人の本を手にした。

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あいぶさき、さーん ご指名です。

相武紗季さん



あいぶ さき さん



愛撫 さき 



愛撫 先♡

以前、TVで司会者の方が 「相武 紗季 さん ~」 と呼ぶと、こう聞こえていました。私だけでしょうか。あいぶさき、とゆっくり話すと、よく聞こえます。

ご両親が名前を付けたときは、愛撫、という言葉が思い浮かばなかったかもしれません。

もしかしたら、彼女が将来男性とセックスするときに、愛撫を先にしてあげてね、とい

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新婚旅行 〜アダルト編〜

さて、クロアチア(新婚旅行)での夜の話です。

クロアチアへはドバイ経由で行ったため16時間のフライト、乗り換えの時間を含めれば合計20時間近くかかりました。
しかも、エコノミーで。
疲労が溜まるとどうして射精欲が増すのでしょうか?
旅行中は毎朝晩、妻を抱き続けました。
異常な幸福度と疲労感で、、それはそれは。
最終日には
「朝5時に起こされて寝不足です」
と妻に嫌味を言われる程に、、それはそれは

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海外ドラマあるある、夫婦カウンセリング

『DIVORCE/ディボース』の話に戻りますが、海外ドラマで本当によく見かけるのがカウンセリングのシーン。ひとりでも、夫婦やパートナーと一緒でも、とにかく何かあったら皆、カウンセリングに行ってる気がする。

なんとなくですが、日本ではカウンセリングってまだ浸透していないというか、プロに話を聞いてもらう文化がないというか。今でこそコーチングとかメンターとか耳にしますが、やっぱりあまりメジャーじゃない

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幸せと離婚が背中合わせの産後。僕の家庭を守った一冊の本。

親になることが、こんなに大変だとは思わなかった。

正確に言えば、親になることも大変だが、親をやっていくことがめちゃくちゃ大変だ。自分に子どもができると、自然とすべての親をリスペクトできる。あぁ、あの窓際のオッサンも父親やったのか凄いな…と見る目が変わるくらい。

今年の夏、高木家には3人目が産まれる。はっきり言って希望よりも不安のほうが大きい。僕も妻も親が遠く離れて住んでいるなかで、本当にやって

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メッセージとして使える「なぞかけ」を生む思考法

特技のひとつに「なぞかけ」がある。

どのくらいの特技かというと、新卒採用試験の時には履歴書に「趣味:なぞかけ」と書いておいて面接の時に披露したり、結婚式の招待状の返答手紙には必ず「結婚なぞかけ」を添えて返信する、くらいの特技である。

昔は「謎かけ師」を志したこともあったが、どうやらそれだけで生活することは困難なそうなので、すぐに諦めた。
※「ココナラ」というスキル売買ができるマーケットで細々と

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