おやすみなみ

かなしみをもって優しさをもって生きる

社会的に受容された狂気

それは恋だよ。

好きなミュージシャンを好きでいられるなと感じる時は、その音楽から匂うライフスタイルみたいなのを感じた時。
けっこう大事。

その匂いが好きかどうか、まず耳で、その後ライブに行って毛穴で感じ取る。

その逆もある。
その匂いをまとっていたい
恍惚の最上級みたいな中毒性のあるものと、

あ、これ自分の家の匂いと似てる〜
なんか安心する〜みたいなのがある。

あと、この曲いい匂いだなぁ

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私のソルファ

私の岩が転がった日。

アジカンに出会ったのは、14歳。

ループ&ループから。

当時スクーター『チョイ乗り』のCMに使われていた曲で、なんか軽快なポップロックだな〜としか思ってなかった。

その後アニメ『鋼の錬金術師』を、何気なく見ていたらリライトが流れた。

歪んだギター、なんだこのシャウト!って思った。

もうめちゃくちゃにかっこよくて。

めざましテレビのエンタメコーナーで

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Yogee New Waves / Summer of Loveがエバーグリーンだった

正直いって、ヨギーニューウェーブスが苦手だった。
一時期流行った、シティポップの流れに乗ってきたゆるいバンドが全般苦手だった。
まさにその代表格のようなヨギーには、一種のアレルギーみたいになってた。

だけど、避けてきた音楽の中にも、まぶしく輝いてる名曲があったりする。
それを聴き逃して生きてくのは、とても勿体ない。

ゾッとする。

そして、私はこの曲を聴いてゾッとした。
完全に聴き逃して

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きみの髪の毛の中の景色

自分の部屋や、イヤホン。

ある意味と閉じた世界で聴いた音楽を、ライブで解放させたとき、自分では受け止められないほどのありがとうと、信じられなさでいっぱいになる。
この人たち、生きてるんだ。って目の前で全身で感じるの。

あの気持ちは、男女関係ないんじゃないかなぁ

みんなで合唱できる歌があるって幸せだなあって、その瞬間がまばゆくて、今まで生きてきた日の中で、キラキラって光ってる1日のひとつになる

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年間ベスト2018(シングル&EP編)

アルバム編はやりましたので、
単曲とEP部門です。

▼アルバム編

とにかく今年は名曲がたくさん生まれ、
心が何度もとれそうになりました。

何回奪われてもいい。取りに行くために聴く。そして、また奪われる。もはや最後の方は奪われに行ってる、みたいな。そんな感じでした。

こっちの部門は、邦楽が多いです。
アルバムの時も言ったけど、備忘録なので
一切専門用語や音楽知識はありません。
ただの音楽が好

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年間ベスト2018(アルバム編)

今年はとてもいい音楽がありすぎて
20枚も選んでしまいました。
自分の備忘録として、毎年やってるので
特に音楽知識や文才はないです。

感じたままに。

1.AAAMYYY『MABOROSI WEEKEND』
2. NoMBe『They Might've Loved Me』
3.yahyel『Human』
4. ラウヴ『I met you when I was 18.』
5.三浦大知『球体』
6.

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