【「景岳全書」婦人科を読む】婦人規上 經脉類 經不調五(7)

【本文】

初虞世曰: 経以月至, 有常也。 其来過與不及, 皆謂之病。 若榮血虧損, 不能滋養百骸, 則髪落面黄, 羸瘦燥熱。 燥気盛則金受邪, 金受邪則為欬為嗽, 為肺癰, 為肺痿必矣。 但助胃壯気, 則榮血生而経自行。 若果怒気逆, 経閉不行, 当用行気破血之剤。

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