【讀解「難経本義諺解」】6. 難経本義序(滑伯仁 自序 3/4)

〈本文1〉

歴代以来、註家相いふみてすべて数十。しかれども、あるいはこれを繁に失し、あるいはこれを簡に失し、醇疵殽混して是非攻撃す。かつその書華佗が煨燼の余りを経て、欠文錯簡、遺憾なきことあたわず。

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