見出し画像

【「景岳全書」婦人科を読む】2.婦人規上 2-3.胎孕類 鬼胎二十八 (本文③)

【本文③】

若其既病, 則亦当以調補元気為主, 而繼以去積之薬乃可也。 然用補之外, 而欲於補中兼行者, 無如決津煎。 欲去其滞而不至猛峻者, 無如通瘀煎。 既加調補而欲直攻其病者, 則奪命丹, 迴生丹皆可酌用, 或以当帰, 紅花煎濃湯, 送赤金豆亦妙。

ここから先は

651字
この記事のみ ¥ 100

こんにちは「NISHIZUKA LABO」です。 私たちは、鍼灸、古典医学、経絡治療、東洋医学の普及・伝承のため、電子コンテンツを活用し、出版社や部数にとらわれることなく少人数を対象にした情報発信や、販売部数の読めない若手・新人などの発掘・育成に努めてまいります。