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これでわかる!膝の痛みにつながる「下腿外旋症候群」の評価・アプローチ方法を徹底解説!!


そいえば先日NピラティスのPVを撮りました。


ワイワイ楽しくできました!

これから人はもっと文字を読まなくなるので。

動画は必須コンテンツになります。

動画を頼む人も大事になってくるので。

FreePTsalonのメンバーにお願いしました。

普通にプロレベルですw↓



PVはほんとに大切でーす!!

では本題へ!!

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今回は膝の中でも「下腿外旋症候群」はよくよく出会います。 
 

下腿外旋のねじれアライメントを理学療法士の蒲田先生が呼んでいるものが「下腿外旋症候群」です。

<下腿外旋症候群とは??>
1屈曲域での下腿外旋
2伸展域でのわずかな下腿外旋
3伸展域での脛骨外方偏位を示す


1〜3を引き起こす下腿の状態。
膝OAは進行すると脛骨が外旋すると報告されています。



実際に下腿外旋症候群になると


1膝の可動域制限
2膝の痛み
3荷重・歩行時の膝のストレスの増大

などの問題に絡んできます。


実際に膝OAは「大腿骨に対する下腿の外旋」が認められています。(Saari,2005)

つまり下腿の外旋がある場合はしっかりと修正しておくことで痛みや可動域制限の改善につながるということになります。


下腿の「ねじれ」によるストレスは膝をみる上では非常に大切です。



今回は下腿外旋症候群の原因・評価・改善方法についてまで網羅していきましょう!




下腿外旋症候群の局所・全体の原因とは??

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