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憧れのハット・ウォールデン

前回記事はコチラ

小海線に乗り清里駅につき
今回泊まるホテル、ハット・ウォールデンへ歩いて向かう。大体徒歩10分。

山梨は私の故郷。祖父母の家が山梨の北の方にあることもあり、清里は暇があれば訪れていた大好きな場所。

ちなみ清里の開拓者はアメリカ人のポール・ラッシュという人物。

ハット・ウォールデン

子供の頃から、このホテルはお金持ちの東京の人が避暑地を求めて訪れる場所という認識があった。

泊まってみたいなーという気もあったけれど

地元に住んでいた頃は、森や山があることが当たり前で嫌気がさしている部分があった。

だから、なんでもある都会からわざわざ田舎を求めて来るなんて何さ!気取ってる!みたいな気持ちはどこかにあったと思う。

田舎コンプレックス丸出しさんだったけど、今は田舎もいいな〜て思うときがある。

チェックインのお時間です。

ハット•ウォールデンは、ロビーが2階にあり、入口の階段を登り客室へ行くのためにはロビー横の階段を下るという面白い作りだ。

お部屋は12部屋。
朝食付きで、朝食は和か洋選べ、朝ごはんの時間も8:00か9:00か選べるとのことでチェックインの時に希望を伝えるスタイル。

こぢんまりとしているけどバルコニーもある、とても可愛い宿だった。

ホテル入口のステンドグラス
客室へはこちらから

トワイライト

ホテルへ着いたのは夕方で部屋のバルコニーから見えるトワイライトがとても綺麗だった。

写真左側に見える、クリスマスツリー横の屋根は「ROCK」というビーフカレーがめちゃくちゃ美味しい地元じゃ有名なお店!

ビールもウィンナーも全部美味しくてオススメ!!

今回も行ったけど食べたすぎて、写真撮ることを忘れていた…笑

夜はホテルにあるBarへ行き、
早起きをして、朝焼けを見る為早めに寝ました。

次回、ハット•ウォールデンの朝ごはん

つづく

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