社内の人に軽々しく謝罪しないでほしい

たとえば、管理ツールのオペレーションのミスが起こった時に、再発を起こしたくないという理由で、どういう手順で起きたのか、管理ツールに問題があるなら改善したいから言って欲しいというようなことを伝える。

あるいは、期待したアウトプットと違った時に、せっかくやってくれたことはありがたいが、ズレがあったことを伝えて、その目的からすり合わせようとする。

のようなケースで、自分としては、相手を責めるつもりなど一切なくて、とはいえそう捉えられないようにその目的から伝える努力をしているつもりなのだけれども、

ご迷惑をお掛けして申し訳ありませんでした。以後このようなことがないよう徹底いたします。

みたいな反応をされてしまうと、それ以上の発展は望めないし、ああ僕はこの人を謝らせてしまったんだなとなり惨めな気持ちになる。

確かにこういうのは大概他の部署の方とのコミュニケーションだし、事前に信頼関係が出来ているわけではない。チャットツールだから相手の顔がわからないみたいな問題もある。やはり、「コイツは謝らせたいんだ」みたいに取られないようにする自分の配慮が足りないのだろうか。

けれど、相手を傷つけたりした場合を除いて、社内で謝る意味なんか基本的に全くないと思うんだよな。

チャットでのコミュニケーションだけじゃなくて。全体向けの事業進捗の発表で、「未達成でした。申し訳ありません。」とか、

社長みたいな職位が上の人に何か言われると、大変申し訳ありません。みたいな。

僕が仮に上の立場だったら、やめてくれって言うけどなあ。でもあまりに多すぎて、僕の感覚がおかしいのかな、って自信が持てなくなる。

社外のお客さんと多くやりとりしてる人だと、コンテキストスイッチが難しい、とかあるのかなぁ。。

全然まとまってないのだけど、なんというかかなり悲しい気持ちになった。

思い返してみると、自分に原因がないとはやっぱり言い切れないんだよな...。難しいけど、相手に心理的安全性をもたらせられるような人間になれるように努力したい。

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qsona

Software Engineer

マガジン2

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