【vol.1】韓国でスタンダードになりつつある "売らない店舗"たち

韓国視察レポート第一弾は、今回一番感銘を受けた韓国の実店舗事情をご紹介。

実店舗は世界的に見てもAmazonとアリババが殴り合いを繰り広げ、『ニューリテール』を合言葉に2社の取り組みに続けとばかりに各社しのぎを削っている分野でもあります。

アリババのスーパー・フーマーの例を見ていても、やはり中国がもっとも進んでいると思っていたのですが、韓国は別の意味で世界最先端をいっている!と今回の視察を通して確信しました。

アメリカと中国という大国の影でひっそりと独自の進化を遂げる韓国のリアル店舗戦略は私たちが取り入れられそうな要素に溢れていて、米中よりも韓国の事例を研究した方がいいのでは?と思ったほど。

ということで、1記事目は韓国のリアル店舗事情についてまとめました!

今回は2日間で15店舗以上(!)回ったのですが、その中でも特に面白かった店舗3つをピックアップしてご紹介します。

まず、一番面白かったのは年間売上100億円に迫る勢いで韓国アパレルの象徴ともいえる

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【vol.1】韓国でスタンダードになりつつある "売らない店舗"たち

最所あさみ

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最所あさみ

Retail Futurist / curator。「知性ある消費を作る」をミッションに掲げています。 将来は世界一の店舗メディアを作る予定。noteの有料マガジン「余談的小売文化論」とコミュニティマガジン「消費文化総研」もよろしくどうぞ!

今、私たちが学ぶべき韓国のリアル

最所が2018年9月1〜2日の2日間にめぐった韓国のショップや現地で聞いたお話をもとに、私の視点で切り取った韓国の「今」を、私たちが学ぶべきポイントをベースに編集しました。 旅行しただけではわからない韓国という市場の特徴や彼らの戦略の妙について、全7本でお届けします。
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