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新NISA開始約1ヶ月の結果発表!ARMがすごかった!20240211

動画はこちら。

https://www.youtube.com/watch?v=f-KaAxkoWJ4&t=5s

こんにちは。あるころうのNISA投信チャンネルです。

このチャンネルについて

私たちは2013年から株式の保有を始めて、ビットコインや仮想通貨の売買・マイニング、そしてNISA枠でアクティブ投信をしてきました。

このチャンネルでは、私のNISA口座の運用状況を公開し、最新の米国を中心とした投資・経済情報をシェアしていきます。皆さんのコメントお待ちしております。

新NISA口座の基本的な運用方針は、
・S&P連動投資信託
・NASDAQ連動投資信託
がメインのポートフォリオを組んでいます。

新NISA口座公開

まずはこちら。
積立開始から1ヶ月経っていませんが、新NISAの口座と投資方針を公開します。

新NISA口座は、2024年1月15日から開始して、約1ヶ月になりました。現在の成績は、60万円元本で、636,243円になり、プラス6.04%です。

新NISAのポートフォリオは、全体で30万円のうち、つみたて投資枠として、S&Pに10万円、成長投資枠で、NASDAQ10万円、残りの成長投資枠の10万円でオールカントリーや、インド、ハイテク系で調整しながら振り分けています。

こちらは、一般NISA口座です。
2019年1月から2023年12月まで、5年間、一般NISAで積立をしました。今年2024年は、2019年の1年分が5年間のNISA口座を経て特定口座に移り、その時点の評価額を合わせて元本となり、2020年-2023年までの4年分が一般NISA口座のままで、評価損益額が表示されています。実際の入金額は600万円です。
実際の入金額600万円と評価額の上昇率は、プラス43.1%になっています。

新NISA口座は、すでに6%プラスになっていて成績が良いです。
旧一般NISA口座はアクティブ投信で運用していた分が、5年間のNISA運用期間が解除され、1年分の元本120万円分は特定口座に移行しましたが、現在も特定口座でそのまま運用中です。
残りの4年分の元本480万円も一般NISA口座で税制上有利なためそのまま運用します。
ただ、勘違いしてはいけないのが、新NISAを開始して1月15日から1ヶ月も経っていないですが、この期間は株価にとって良いことが多く、ずっと続くことはないと考えています。マイナスになることもあるかもしれませんので、そのことを忘れずに続けていきたいです。

市場概況レビュー

この一週間は、米国市場では大型ハイテク株の決算がありました。Meta Platforms(ズ)とAmazonが予想を上回る強力な収益データを報告し、その結果、株価が大幅に上昇しました。

Metaは、月足で見るとこんな感じです。2月2日の暴騰の後の下げを、8日に取り戻しました。

Amazonは、月足で見るとこんな感じです。metaと同じく暴騰の後の下げを取り戻し、さらに上昇しました。

また、米国経済が予想を上回る非農業部門の雇用を加え、失業率は3.7%を維持しました。予想よりも失業率が下回り米国経済の強さを示しました。
ちなみに失業率の予想より高い数値は米ドルにとって売り材料であるとされ、一方、予想より低い数値は米ドルにとって買い材料であると解釈されています。

消費者信頼感が2021年7月以来の最高水準に達し、製造業の新規注文もわずかながら増加しました。
消費者信頼感は、消費者の視点から米国経済の状況を確認できます。
測定値が高いほど、経済に対し消費者の楽観的見方が高いことを示しています。
予想より高い結果となれば米ドルにとって買い材料とされますが、予想より低い場合は米ドルにとって売り材料と解釈されます。

続いて、米国株式市場は4週連続で上昇し、S&P、NASDAQは過去最高値を更新しました。上記が実際のチャートです。
S&Pは、ついに5,000ドルを超え、過去最高値を更新しています。

NASDAQも同様、最高値を更新しています。
これを見ると、2000年のインターネットバブル、2008年のリーマンショック、2020年のコロナショック、2022年のコロナショック後の利上げによる株安それぞれの株価下落直前の、どのピークで買っても長期保有できれば利益が得られる状況です。

日経225も高値をつけてきました。日本株の高騰は円安の好影響もあると思いますが、ドル円の為替が150円に近づいて、この状況が米国株の買いにも、日本株価にとってもちょっと心配です。

ビットコインは、2021年の高値から大暴落しましたが、最近、急激に戻ってきました。1月11日のETF承認、今年の4月28日に半減期が予想されていることが価格に織り込まれてきたようです。

経済イベントチェック

最後に世界の経済イベントチェックです。
来週は、中国春節休暇があります。日本の旅行客は増えるようですが、消費行動がもの消費から、こと消費に変わってきています。
客層も団体客から家族単位の個人予約が増えているようです。
私も先週スノーボードに行きましたが、まさに家族客の一つのテーブルに収まる単位で、中国人観光客をよくみました。印象に残ったのは、アジア圏以外の観光客が増えていることが感じられました。
来週は、火曜日にCPI:消費者物価指数、
金曜日にPPI:卸売物価指数
が発表されます。
特にCPIの結果は、利上げによるインフレの押さえ込みが成功したかどうか判断されるため、投資家にとっては重要な指標です。

終わりに

2、3月は例年、米国株のパフォーマンスが下がる月なので、そろそろ下がってきてもいいかもしれません。いずれにせよ、米国株メインの投資方針は変えずに握力を鍛えていきたいと思います。


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