2019年、もうすぐ1/4が終わる。

あっという間に3月末になった。鼻息を荒くして1年をスタートしたものの、アサヤの仕事始めに宣言した2つ(顧客訪問頻度、社内定例会議)は全く動けていない。どうやら鼻息を荒くしすぎて、高すぎるハードルを設定していたようだ。

一番の誤算は、観光と青年会議所の取組みが想像していたよりもずっと大きなチャレンジだったということ。高い壁に勢いよくぶち当たったけど、その分、濃密な学びを得られた3ヶ月だった。

取組みはまだまだ続いていくので、これからも壁にぶつかりながら学んでいくことになると思うが、自分を一回りも二回りも大きく成長できそうなのが楽しみ。


改めて、今年追い掛けることを考え直す。当初掲げた目標は、一足飛びに高いものを掲げ過ぎたので、もう少し前のステップから始めたい。闇雲に何かの行動量を増やす前に、何を把握していないといけないかの情報整理からだ。

1つ目は、今一度全ての支店の顧客情報(社名・船名・屋号・社長の苗字・業種)、業種・魚種ごとの基本情報(年間の流れ・水揚げ量・価格・繁忙期)を把握するため、情報のリストを作って日々穴埋めをしていくこと。

2つ目は、社内研修のカリキュラムを組むこと。2ヶ月に1回、土曜出勤日に昼食を挟んで11〜14時、場所は各支店ローテーションで、内容は漁船・養殖・定置各部門のあらましを学ぶ。テキストは刊行物を活用し、講師は社員が上から持ち回り。

これは本部長以上の会議で話したことなので、有言実行のためにここで宣言して、着々と実現に向けて準備したいと思う。


やはり、自分の悪い癖は完璧主義。みんなに受け入れてもらえるものを作ってから出そう、という気持ちが強すぎて行動が止まる。もっとライトなお試し版をクイックに始めて、イマイチなら撤回するつもりで進めていきたい。

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廣野一誠

経営理念・戦略

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