救命講習で育まれるリーダーシップ。

今日は気仙沼青年会議所の3月例会で、消防署にて3時間の救命講習を受講してきた。元々は義務で受けさせられるイメージだったのだが、議案を上程した委員長の熱い思いを聞いて、非常に楽しみにしながら参加。

メンバーも37名中30名が出席という、近年の例会で稀に見る出席率の高さ。委員長の思いの強さがメンバーの行動にも波及した点で、例会の運営としても見習う部分が非常に多いなと感じた。


内容は非常に実践的で、救命活動の一連の流れを学びながら、胸骨圧迫(いわゆる心臓マッサージ)・人工呼吸・AED操作の実技も指導してもらい、気道異物除去や止血についても座学で教えてもらった。

この講習を受けていなかったら、身の回りで突然誰かが心停止に陥ったときには、自分はオロオロするばかりで何も出来なかったと思う。今回の講習を経て、率先して人の命を守れる自信が付いたのは非常に大きな収穫。

普段の仕事内容とは直結しないかもしれないが、人の命が懸った事態での振る舞いを学ぶことは、自分のリーダーシップを底上げしてくれるのだなと感じた。会社のスタッフにも是非受講してもらいたいなと思う。

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廣野一誠

青年会議所・JC

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