地方×エンターテインメント

 昨夜は、リアル脱出ゲームおじさんこと、SCRAPの加藤くんと10年ぶりくらいに会って、渋谷でサシ飲み。いやぁいい夜だったなぁ。

 昔、関西で「バグマガ」ってフリーペーパー作ってた頃、1/3のリスペクトを盾に、1/2喧嘩売りにきた人が2人いて、そのうちの一人は現在も『なんも大学』などでお世話になりまくってるデザイナーの堀口努さんで、もう一人は加藤くんだった。

 まあ喧嘩売りにきたってのは大げさかもだけど、それぞれが作ってたフリーペーパー、堀口さんは『montage』(懐い!)、加藤くんは『SCRAP』、それぞれ随分クオリティ高かったから、フリペ特集とかで何かと一緒になる『バグマガ』は目の上のたんこぶ的だったであろうことは確かだ。

 堀口さんはデザイナーとして、加藤くんは謎クリエイター兼企画屋さんとして、日本のクリエイティブを支える大切な存在となっていて、あの頃の関西のインディペンデント編集界隈はいま思えば、なんだかすごかったよなあと思う。

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藤本智士(Re:S)

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Re:S note(りすノート)

2006年に創刊した雑誌「Re:S(りす)」編集長の藤本智士が、いまあらためてお届けする、あたらしい“ふつう”のnote「Re:S」。 日々のこと。旅のこと。地方のこと。編集のこと。 記事アップは月4回以上かなぁ。
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