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突き詰めて考えたらたどり着いた、「もっと人に寄り添って働きたい」という意欲

こんにちは!人財企画ユニット・原口です。
前回広瀬がリリースした社員インタビューに引き続き、今回は初となるバックオフィス部門のスタッフインタビューになります。


1.スタッフ紹介

今回、バックオフィス部門のスタッフインタビュー第一弾を飾るのは人事総務ユニットの種村さんです!


<人事総務ユニット 人事担当・種村さん>
前職では給与計算の専門部署で経験を積み、2022年5月にリカバリーへ入社。
人事総務ユニットの人事・労務担当として同ユニットのリーダーと日々社員のサポートに尽力中。

2.人事・労務という立場から人の選択を支えたいと思って始めた転職活動

―入社前はどんなことをしていた?

種村:
規模が大きい会社で、様々なグループがある中の「派遣従業員の給与計算」を専門に行う部署でした。
メールだけでもひと月300件ほどあり、繁忙期は1000件近くの問い合わせ対応を定例業務をこなしながら行っていました。


―転職のきっかけについて教えてください。

種村:
もっと幅広く人事や労務の仕事に携わりたかったのが大きいです。

前職は契約社員で、5年働いたら無期雇用にはなるんですが、「契約社員」という仕事の幅を決められた状態で今後も働いていくだけでいいのかと思ったときに、当時の職場は電話・メールベースで問い合わせてきた方と顔を合わせる機会がなくて。

調べてデータを見ないとどの部署の従業員かすらわからないという関わり方が寂しく感じ、もっと相手に近いところで仕事をしたいと思い転職を決意しました。


―人事・労務を目指したのは、どのようなきっかけがありましたか?

種村:
前職含め、元々すごく人事や労務に興味があって始めたわけではありませんでした。
一番最初に入社したのが金融関係の職場でお金の取り扱いなどをやっていたので、お金のことや税金のことであれば自分の中でベースができているんじゃないかと思い、前職の給与計算の仕事に就きました。

そこで税金や社会保険などの仕組みを理解していくうちに、「自分ってこれまで何も知らなかったんだ」と痛感しました。
その時に、そうしたお金関係の社会の仕組みを他の従業員の人にも教えたり、選択の幅を広げてあげられるようになりたいと思ったのがきっかけです。


―リカバリーを選んでくれた理由は?

種村:
会社のリサーチでブログやInsta等のSNSを見て、外部に向けての発信が強い会社だという印象がありました。

企業研究も兼ねて読んでいたこともあり、入社前からオールスタッフミーティングのことも知っていました。
その中で掲載されている各事務所の写真が建前ではなく、本当にアットホームな会社だとわかるようなものばかりで、心が惹かれたのがリカバリーを選んだ大きな理由です。

―どちらかというと業務部スタッフの採用強化ベースで始めていたので、そこまで読み込んでもらえてすごく嬉しいです。そこまで興味を持ってくださったきっかけは?

種村:
昔、実家でもケアマネジャーさんや在宅医療関係の方に支えていただいたことがあるんですが、その時にその人たちの普段の様子やそれを支えてくれる人たちの顔が見えなかったので、その点でリカバリーは外部への発信に強い会社なんだという印象がしました。

求職者にとって、その会社の風土や特色がわかるって、すごく安心できるんじゃないかと思います。


3.異業種への転職。飛び込むことができたのは会社が見せた理念への向き合い方。

―採用面接時に種村さんは「会社の理念を重視する」と言っていたことが印象に残っています。リカバリーを選んだ決め手は何でしたか?

種村:
当時面接を受けていた会社の中で、リカバリーが一番人に近く、部署ごとに少人数でチームワークを大切にして働ける環境がすごく楽しそうに感じたからです。

また、医療業界はまったく触れたことのない業界でしたが、リカバリーの「もう一人のあたたかい家族」という理念と実務がちゃんとリンクしていること、形だけじゃない理念というものがすごく素敵だったのもあります。


―リカバリーに入社して、1年ちょっと経ちましたが、前職で感じた「寂しさ」は解消されましたか?

種村:
これまで自分が行ってきた業務は決められたマニュアルからはみ出ないように「しっかり、かっちり」やらなくてはいけないことが多かったんですが、リカバリーに入ってからは業務の幅も広がりました。
そこでより多くのことを自ら問い合わせたり密に連絡を取ることが増え、そういう意味では寂しさのようなものは解消されたと思います。

特に私は給与以外の知識というものがほとんどなかったので、それについては昨年から上長に指導してもらい、自分なりに業務をこなす定型みたいなものは出来上がりつつあります。

そうした成長の実感がやりがいに繋がりますし、ゆくゆくは吸収したノウハウや知識を自分の言葉で相手に伝えられるようになりたいですね。
振り返ってみると、入職してからのギャップはあまり無く、これからも頑張っていきたいと思っています。


―いつぐらいからそう思えるようになりましたか?

種村:
入って2-3ヶ月くらいにはそう思えるようになっていました。
リカバリーでは「新人さん」という扱いをあまりされなかったのが良かったんだと思います。

入職してすぐ「人事総務の種村さん」と認識してもらえたことで、プレッシャーに感じることはある反面、部署の担当者としてしっかり依頼されることで早い段階から成功体験を積むことができました。

4ヶ月目くらいからは少しずつ戦力になれている実感もありましたね。


―特に管理部は新人扱いの文化って強くはないですもんね。それも良かった?

種村:
そうですね。私からすると「新人だから何もできない状態」がなかったこと、「これ分かる?」とどんどん仕事を振ってもらえたことが働きやすさに繋がりました。

4.前編 編集後記

種村さんのインタビュー前編、いかがでしたか?

別の業界にチャレンジするとき、何が一歩踏み出すきっかけになるのかは人それぞれです。
会社の理念を重視することを軸に転職活動をしていた種村さんのように、「自分が何を大切にしたいか」と突き詰めて考えることで新たに歩き始めることができるかもしれません。

インタビュー前編では種村さんが人事・労務の道を進もうと決めたきっかけについてお伺いしました。

後編ではコロナ禍で直面した困難を乗り越え、一皮むけた瞬間に迫ります!


リカバリーではバックオフィススタッフも募集中です☺

気になる部門がある方はお気軽にお問い合わせください。