年収240万→年収1,000万の転職で身につけた「企業に刺さる“戦略的”職務経歴書」の書き方(サンプルDL付)

これまで4回の転職を経て、年収を240万から年収1,000万まで引き上げてきました。

※年収を上げる「軸ずらし転職」についてはこちらのnoteをご覧ください。

僕は転職活動をしていなくても、毎月1回必ず職務経歴書を見直して、定期的に転職エージェントと面談をしています。極端な言い方をすると「職務経歴書を書くために実績を積んでいる」という感じで働いてます。

今回は、これまでの転職経験で培った「職務経歴書の書き方」についてまとめました。

転職活動中の方はもちろん、就活中の学生や、転職を考えている人にも役立つ内容なので、参考にしてみてください。

転職活動は自分を“商品”として考える

職務経歴書を書く前に、転職活動の考え方を整理しておきます。

まず、転職活動は「自分という“商品”を企業に売り込む営業活動」です。

これまで積み上げてきた“自分の経験やスキル”を商品にして「どんなことができるのか」「どう役立つか」「値段はいくらなのか」という“自分の営業”を展開していくのが転職活動の基本です。

「御社のサービスに魅力を感じてー」とか「優秀な人が多いのでー」という「自分が志望企業に入りたい理由」を伝えるより「自分を雇うことのメリット」を伝えた方が、採用する側の納得度は高まります。

また「自分を雇うメリット」が相手のニーズと合致していれば、採用確度は更に高くなります。

転職活動も営業も「自分のスゴいところ」を推すのではなく「相手が求めていることに対して、自分に出来ること」を伝えるのが基本です。

このnoteでは転職活動で「相手のニーズ」を把握し「ニーズを満たしている状態」の職務経歴書を作る「具体的な方法」について、僕の職務経歴書を例にまとめました。

準備編:「相手のニーズ」を把握する

まずはじめに相手の採用ニーズを把握します。

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